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周産期母子医療センター

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トピックス

  • 2021年2月5日

    痔の予防とできたときの対応

    緊急事態宣言が再発され、妊婦さんは不安な日々を過ごしているかと思います。私たちはこれからも寄り添い続けていきますので、気軽にお問い合わせくださいね。
    さて、寒さが日々増してきているように思います。寒くなると体が冷えて、便秘や痔になり、産前産後に悩む方も多くいらっしゃいます。

    今回のテーマは
    「痔の予防とできたときの対応」
    妊娠中から排便のコントロールをし、悪化しない様に工夫してみると楽に過ごせるかもしれません。
    産後は出産時に悪化した痔がつらくならないように、ここでは予防方法をご紹介します。
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    ✿予防方法✿
    ポイントは便を硬くしないことです。
    便の硬さのレベルを言葉で表現すると
    超硬い:岩の様に硬い、コロコロ硬い便、出すのが大変
    そこそこ硬い:出すのに少し力がいる
    少し硬い:皮に斑点が少し出始めたバナナくらい、少しの力で出る
    柔らかい:腐る手前のバナナの柔らかさ、するする出る
    下痢便:だんだん水に近くなる、おなかが痛いときもある

    痔にならないのは柔らかい腐る手前のバナナくらいがベストです☆
    食物繊維の多い食事にすることや水分を取るよう心がけてみましょう。
    便秘や便が硬いときは受診の時に下剤を処方してもらうことも一つです。
    柔らかめの便が1~2日に1回は出るようにコントロールすることが大切ですね。
    かざり
    ✿痔ができたときは✿
    ポイントはお尻の血流をよくすることです。
    ①暖める
     お風呂で湯舟に入ったり、熱めのシャワーでおしりを暖めてみる。
    ②お尻の筋肉を動かす
     腹ばいになり足を後ろに上げる体操をしたり、何かにつかまり足を後ろへ動かしてみるとお尻の
     筋肉が動いていきます。どちらもお尻、肛門に近い部分が締まる様に意識してみましょう。
    ③お尻を高くする
     産後はうつ伏せになったり、妊娠中は仰向けでお尻の下にクッションを入れるなどしてお尻を
     高くすると痔が改善することもあります。

    痔のある人は排便後に座る時間を長くすると悪化してしまうことがあります。便のあとは30分くらいうつぶせやお尻を高くして過ごすと予防できますよ。便を柔らかくして、お尻の血流をよくすることで痔が悪化するのを予防し、快適なマタニティライフを過ごせるといいですね!


  • 2020年9月30日

    「助産師たより」を発信します!

    新型コロナウイルスの感染拡大は続き、不安に感じることが多い日々ですね。
    さて、当院では感染予防のために面会禁止、両親学級や立ち会い分娩の中止は継続しています。
    そこで、妊娠中のママや赤ちゃんを迎えるパパ、ご家族の皆さんに何かできることはないかと考え、不定期ではありますが病棟助産師がメッセージを発信することにしました。
    助産師の熱い思いが皆さんに届くことを願っています。
    「助産師たより」は母子センター外来に設置します。
    ご来院いただいた際に是非、ご覧ください。

    かざり
    今回のテーマは「お腹の赤ちゃんを感じてみよう」
    ✿お腹の赤ちゃんに話しかけてみましょう✿
    ママもご家族もお腹の中の赤ちゃんに会えるのが楽しみですね。赤ちゃんにはどんなふうに話しかけていますか?赤ちゃんにニックネームをつけて、話しかけてもいいですね。
    そして、妊娠中からお腹の赤ちゃんに声に出してたくさん話しかけてみましょう。赤ちゃんは妊娠24~26週頃には、お腹の外からの声がある程度聞こえていると言われています。ママやパパ、ご家族の声を聴かせてみましょう。胎動など赤ちゃんの動きでお返事をしてくれるかもしれません♡
    また、ママがたくさん声に出して話しかけることで、お産の時に陣痛を乗り越えるスイッチも入りますので、ぜひやってみてください。

     ✿お腹を触って赤ちゃんを感じましょう✿
    そして、自分のお腹に触れて、赤ちゃんを感じてみましょう。お腹を触って、左右どちらか硬い方が背中になります。たくさんお腹に触れて、赤ちゃんの動きを感じたり、おしゃべりをしたりしてコミュニケーションをとってみましょう。健診に付き添えず、赤ちゃんの実感が湧きにくいですが、これはパパやご家族にもできることなので、ぜひ試してみて下さいね。


  • 厚木基地からパートナーシップカンファレンス2019に
    招待されました

    2019年11月15日

    9月23日、厚木基地内診療所から“パートナーシップカンファレンス2019”を開催するという
    招待を受け、当院母子センター病棟から医師と数名の助産師や看護師が参加しました。
    これは、厚木基地内診療所のスタッフが提携病院に対して
    日々の感謝を込めて、おもてなしをするという会で、
    厚木基地からの妊婦さんを受け入れたことがきっかけで招待をしていただきました。
    厚木基地には、診療所があるものの、精密検査や手術、入院などはできる設備がないため、
    周りの病院に協力を依頼しています。
    そのため、当院以外にも厚木基地内の患者さんを治療している近隣の病院が招待されており、
    それらの病院のスタッフや消防隊などが参加していました。厚木基地診療所からは、
    歯科医師や家庭医、臨床心理士などいろいろな分野の専門の方がおり、
    英語での会話が飛び交い、交流を深めました。
    昼食をとりながら、厚木基地で働いているアメリカ人の方が近くの病院に協力を受け、
    回復していったという症例の発表やサイレントオークションという紙に書くタイプの
    かざり オークションをしたり(商品は基地内でしか手に入らないお菓子などが景品でした)、
    診療所内の見学、ヘリコプターの格納庫見学をしました。
    いつもは入れない基地内の見学もできて、有意義な時間を過ごしました。

    パートナーシップカンファレンス2019招待

  • 母親学級の取り組み

    2019年10月1日

    かざり 当院の母親学級では、通院中の皆様が安全で快適な妊娠生活を送られますように支援
    しております。

    学級では助産師と栄養士が妊娠中に注意していただくことや、
    日常生活の送り方についてご説明しております。
    また皆様からのご質問にもお答えしております。
    妊娠中に不安を抱えて過ごすことは、切迫早産の原因となったり、
    分娩時の異常につながることが指摘されています。
    是非、どんな些細なことでも妊娠中に不安に思っていることがありましたら、
    解決に向けてスタッフがご協力いたしますのでご相談ください。

    母親学級の様子 グループワークでお母さん達の悩みも解消されます。

  • 麻布大学との連携

    2019年10月1日

    母親学級では、当院が提携しております麻布大学の生命環境科学部の原馬先生が月に1度、
    ω3脂肪酸について、皆様にわかりやすくご講演をしていただいております。
    妊娠中にω3脂肪酸を適切に摂取していただくことは、
    生れてくるお子さんにとって、大変重要です。
    是非ご講演をお聞きになっていただきたいと思います。
    かざり

    麻布大学講演 原馬先生の講義は驚きや気づきも多いです。

  • 「オメガさとこ」さんの講演のご紹介

    2019年10月1日

    かざり オメガ3オイル啓蒙家、オメガオイル料理研究家のオメガさとこさん。
    時々、母親学級に来て講演をして頂いています。
    当院の取り組みが本に紹介されました!
    オメガ3について詳しい講義を聞くことができる母親学級~神奈川県に
    ある相模野病院と掲載されています。
    小学館から出版された「最強の妊活!」です。皆さんもぜひ一読ください。

    オメガさとこさん講演 講演会の様子



    オメガさとこさん書籍 書籍

    かざり
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