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	<title>相模野病院診療協力部門 - 相模野病院</title>
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	<lastBuildDate>Sat, 25 Apr 2026 01:47:06 +0000</lastBuildDate>
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		<title>薬剤部</title>
		<link>https://sagamino.jcho.go.jp/medicalsubjects/%e8%96%ac%e5%89%a4%e7%a7%91/</link>
		<pubDate>Thu, 23 Oct 2014 04:06:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[その他]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://sagamino.jcho.go.jp/?p=914</guid>
		<description><![CDATA[薬剤部について 業務内容 レジメン一覧 【以下、開催済み】 相模原地域中規模病院合同薬剤部門説明会のお知らせ　※2026年3月24日開催済み 病院薬剤師を目指す貴方のための「企業研究ＷEBセミナー」　※2026年3月7日 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<ul>
<li><a href="#1">薬剤部について</a></li>
<li><a href="#2">業務内容</a></li>
<li><a href="#3">レジメン一覧</a></li>
</ul>
<p>【以下、開催済み】</p>
<p><a href="/wp-content/uploads/2026/02/第2回薬剤部就職説明会3・24.pdf" target="_blank" rel="noopener"><strong>相模原地域中規模病院合同薬剤部門説明会のお知らせ</strong></a>　※2026年3月24日開催済み</p>
<p><a href="/wp-content/uploads/2026/01/JCHO企業セミナーポスター2026.3.7.pdf" target="_blank" rel="noopener"><strong>病院薬剤師を目指す貴方のための「企業研究ＷEBセミナー」</strong></a>　※2026年3月7日開催済み</p>
<div id="1">
<h3>薬剤部について</h3>
<table border="0">
<tbody>
<tr>
<td><img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-978" alt="yakuzaika" src="/wp-content/uploads/2014/10/yakuzaika.jpg" width="300" height="199" /></td>
<td>薬剤部は薬剤師12名（常勤）で担当しております。院外処方箋発行率が約95％となっており、入院患者さんを中心とした業務に携わっております。<br />お薬は、正しい用法・用量で、いくつかの注意点を守っていただきながら使用し或いは服用することで、十分な効果を発揮します。<br />私たち薬剤師は病院内で使われる全てのお薬に関して、安全かつ効果的に使われるよう関わりをもって業務にあたっております。<br />患者さん中心の医療を目指し、皆様と共に歩んでいきたいと考えております。</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<div id="2">
<h3>業務内容</h3>
<p>以下が主な業務となります。医薬品管理は薬剤の適正使用の基本となります。また病院全体のデットストックの削減となり、 有効的に薬剤を使用し医薬品コストの削減に大きく関わっております。</p>
<h4>調剤（内服・外用）</h4>
<p>医師の指示である処方箋をもとに調剤します。この時、処方箋に記載されている内容のチェックを行います。例えば飲み方やお薬の用量が間違っていないか、飲み合わせは大丈夫かなどを確認します。</p>
<h4>注射薬調剤</h4>
<p>注射処方箋に従って、注射ボトルにラベルを貼り、注射の取り揃えを行なっております。（１本渡し）。この時薬剤師は内容を確認し、必要な処方であるか、また複数の注射を混合する時の配合変化がないか等のチェックをしております。</p>
<h4>製剤業務</h4>
<p>当院では患者様ごとに注射処方箋に従って、注射ボトルにラベルを貼り、注射の取り揃えを行なっております。（１本渡し）。この時薬剤師は内容を確認し、必要な処方であるか、また複数の注射を混合する時の配合変化がないか等のチェックをしております。</p>
<h4>医薬品管理</h4>
<p>医薬品管理には、多くの業務が含まれます。</p>
<ul>
<li>院内・院外採用薬品のマスター管理（採用医薬品集の作成）</li>
<li>医薬品の発注業務</li>
<li>医薬品の適正在庫管理（毎月の棚卸）</li>
<li>医薬品の期限管理</li>
<li>抗がん剤化学療法の統一レジメン作成</li>
</ul>
<div id="3">
<h3>レジメン一覧</h3>
<p><a href="/wp-content/uploads/2024/09/レジメン①乳がん.pdf" target="_blank" rel="noopener"><strong>乳がん</strong></a><br /><a href="/wp-content/uploads/2024/09/レジメン②悪性リンパ腫.pdf" target="_blank" rel="noopener"><strong>悪性リンパ腫</strong></a><br /><a href="/wp-content/uploads/2024/09/レジメン③白血病.pdf" target="_blank" rel="noopener"><strong>白血病</strong></a><br /><a href="/wp-content/uploads/2025/01/多発性骨髄腫.pdf" target="_blank" rel="noopener"><strong>多発性骨髄腫</strong></a><br /><a href="/wp-content/uploads/2025/01/膵がん.pdf" target="_blank" rel="noopener"><strong>膵がん</strong></a><br /><a href="/wp-content/uploads/2025/01/肺がん.pdf" target="_blank" rel="noopener"><strong>肺がん</strong></a><br /><a href="/wp-content/uploads/2025/01/前立腺がん.pdf" target="_blank" rel="noopener"><strong>前立腺がん</strong></a><br /><a href="/wp-content/uploads/2025/01/尿路上皮がん.pdf" target="_blank" rel="noopener"><strong>尿路上皮がん</strong></a><br /><a href="/wp-content/uploads/2025/01/大腸がん.pdf" target="_blank" rel="noopener"><strong>大腸がん</strong></a></p>
</div>
</div>
</div>


<p></p>



<p></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://sagamino.jcho.go.jp/medicalsubjects/%e8%96%ac%e5%89%a4%e7%a7%91/feed/</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>臨床検査部</title>
		<link>https://sagamino.jcho.go.jp/medicalsubjects/%e8%87%a8%e5%ba%8a%e6%a4%9c%e6%9f%bb%e9%83%a8/</link>
		<pubDate>Thu, 23 Oct 2014 04:32:50 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[その他]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://sagamino.jcho.go.jp/?p=918</guid>
		<description><![CDATA[臨床検査部について 検査全体を通してのお願い 一般検査部門 血液・凝固検査部門 生化学・免疫検査部門 生理検査部門 循環機能検査 呼吸機能検査 神経筋機能検査 超音波検査 細菌検査部門 輸血検査部門 外来採血（採血・採尿 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<ul class="col4">
<li><a href="#1">臨床検査部について</a></li>
<li><a href="#2">検査全体を通してのお願い</a></li>
<li><a href="#3">一般検査部門</a></li>
<li><a href="#4">血液・凝固検査部門</a></li>
<li><a href="#5">生化学・免疫検査部門</a></li>
<li><a href="#6">生理検査部門</a></li>
<li><a href="#7">循環機能検査</a></li>
<li><a href="#8">呼吸機能検査</a></li>
<li><a href="#9">神経筋機能検査</a></li>
<li><a href="#10">超音波検査</a></li>
<li><a href="#11">細菌検査部門</a></li>
<li><a href="#12">輸血検査部門</a></li>
<li><a href="#13">外来採血（採血・採尿室）</a></li>
<li><a href="#14">病棟採血</a></li>
</ul>
<div id="1">
<h3>臨床検査部について</h3>
<div class="columnbox column2">
<div class="columnbox--item columnbox--item-35">
<figure><img decoding="async" class="alignleft" src="/wp-content/uploads/2014/10/kensabu.jpg" alt="臨床検査部" width="300" height="199"></figure>
</div>
<div class="columnbox--item columnbox--item-55">
<p>臨床検査部は、医師が患者様の症状把握、経過観察、診断、治療効果の判定のために行う様々の検査を担当する部署です。 医学の進歩と共に医療を取り巻く環境の変化で、検査の質（専門性、精度、迅速性、など）が重要視されるようになってきました。 そのためにスタッフである検査技師は、より高いレベルの技術を目指して、日々鍛錬と新しい知識の習得に励んでいます。当部は、大きく2部門 に分かれます。検体検査部門、生理検査部門です。それぞれの中で毎日担当者が入れ替わり検査を実施しています。誰かが急に休んでも補完できる体制を敷いて います。また、健診センターの生理検査は全女性技師が携わっていますし、バスによる出張健診は専門のチームで対応しています。</p>
</div>
</div>
<p>　検体検査部門は以下の5部門より構成されます。<br>一般検査部門、血液・凝固検査部門、生化学・免疫検査部門、細菌検査部門、輸血検査部門です。各部門とも、医師の診療をサポートする為に質の高い情報を提供しています。また、緊急検査にも対応していて24時間体制をとり、医療の最前線をサポートしています。<br>　 平成24年2月、検査室の新棟移転に伴い生化学・免疫装置（ｱｰｷﾃｸﾄci4100　2台）、尿定性半定量検査装置（US-3100Rplus）、便潜 血検査装置（OCｾﾝｻｰDIANA）、輸血検査装置（ｵｰｿAUTO VUE Ultra）,輸血管理システムBTD　を導入しました。これにより、血液検査と生化学・免疫検査装置が2台ずつとなり機器のトラブルで検査がストップす ることが無くなりました。また、緊急性、正確性を要求される輸血検査と輸血血液管理を強化することができました。<br>　その他に外来採血と入院患者の採血を実施しています。外来採血室では毎日120名から150名の患者様の採血・採尿を行い、病棟では毎朝6時30分から各病室を回って採血を実施しています。<br>　今後も、検査部一丸となり『迅速かつ正確に！』をモットーに患者様の診療に役立つ質の高い医療の提供に努め、地域中核病院の一部門としてさらに内容の充実とサービス拡充に努めてまいります。</p>
</div>
<div id="2">
<h3>検査全体を通してのお願い</h3>
<p>当院では採血・採尿や心電図など生理検査を始める前に、必ずお名前と生年月日を伺う事になっております。院内のあちこちで何度も聞かれてご面倒かとは思いますが、患者間違い防止の為に必要なことですのでご協力をお願い致します。</p>
</div>
<div id="3">
<h3>一般検査部門</h3>
<p>尿や便、その他の体液などに混ざっている物質や細胞などを調べます。<br>尿と便の検査は検体を採取する際に患者様にとって一番侵襲の少ない検査です。</p>
<h5>１．尿の主な検査</h5>
<p>●尿蛋白：腎臓など尿路系の異常を調べます。<br>●尿　糖：糖尿病診断の第一歩となる検査です。<br>●尿ケトン：糖尿病や糖質飢餓などのときにできる物質です。<br>●尿ビリルビン、尿ウロビリノーゲン：肝臓や胆道の異常を調べます。<br>●尿潜血：腎臓など尿路系の異常または出血の有無を調べます。<br>●尿比重：尿の濃さで腎臓の異常を調べます。<br>●尿沈査：尿中の細胞などを顕微鏡でみることで、腎臓など尿路系だけでなくいろいろな病気の診断に役立つ検査です。</p>
<h5>２．便の主な検査</h5>
<p>●便潜血反応：消化管からの出血があるかどうかがわかります。<br>●寄生虫卵検査：寄生虫に感染していないかを調べます。</p>
<h5>３．その他の検査</h5>
<p>●精液検査：精液の量や濃度、精子数、運動率、その他細胞や染色率などを調べることにより、不妊症治療の第一歩となります。<br>●腹水、胸水、関節液、髄液、胃液、胆汁などの性状、成分や含まれる細胞を調べます。</p>
</div>
<div id="4">
<h3>血液・凝固検査部門</h3>
<p>血液中の赤血球、白血球の数や血球（血液細胞）の性状により、貧血、白血病、炎症疾患などの有無、 また血液が血管中で固まったり、出血が止まらなくなった状態を見る凝固機能検査を行っています。</p>
</div>
<div id="5">
<h3>生化学・免疫検査部門</h3>
<p>この部門は、肝臓、腎臓、膵臓、心臓等の機能を見る生化学検査、肝炎ウイルス及び梅毒などの感染症に関する免疫血清学検査と呼ばれる検査です。具体的には、AST（GOT）、ALT（GPT）、γ-GTPなどの肝、胆道酵素検査、尿素窒素やクレアチニンなどの腎機能検査などがあります。 他には、血糖やヘモグロビンA1ｃ（HbA1c）、また、コレステロールや中性脂肪（TG:トリグリセライド）、 HDLコレステロール（善玉コレステロール）やLDLコレステロール（悪玉コレステロール）などを調べています。　当部門では、最新の検査機器、システムを導入しすべての分野において24時間緊急体制に対応しています。</p>
<div class="columnbox column2">
<div class="columnbox--item">
<figure><img decoding="async" class="alignleft" src="/wp-content/uploads/2014/10/kessei.jpg" alt="乳び血清.jpg" width="300" height="225"></figure>
</div>
<div class="columnbox--item">
<p><strong>乳び血清</strong><br>
血液の上澄みが白濁しています。</p>
</div>
</div>
<div class="columnbox column2">
<div class="columnbox--item">
<figure><img loading="lazy" decoding="async" class="alignleft" src="/wp-content/uploads/2014/10/seikabunseki.jpg" alt="生化学分析装置.jpg" width="300" height="199"></figure>
</div>
<div class="columnbox--item">
<p><strong>生化学分析装置</strong></p>
</div>
</div>
</div>
<div id="6">
<h3>生理検査部門</h3>
<p>生理検査には大きく分けて循環機能検査、呼吸機能検査、神経筋機能検査、超音波検査があります。</p>
</div>
<div id="7">
<h3>循環機能検査</h3>
<h5>心電図検査</h5>
<p>　心臓が動くときに発生するわずかな電気信号を、両手足と胸に電極を付けて拾いあげ、目に見える波形として記録します。 主に、不整脈、心筋梗塞、狭心症、心筋障害、心臓肥大などの診断に役立ちます。<br>　安静時心電図のほかに、2段の階段を一定時間昇り降りして心電図の変化を調べる『マスター2階段負荷試験』があり、 安静時心電図には異常が現れにくい場合がある虚血性心疾患（心筋梗塞、狭心症など）の診断に有用です。<br>　そのほか、日常生活をしながら24時間の心電図を小型の装置で記録する『ホルター心電図』があり、不整脈、 虚血性心疾患の検出、薬剤の効果判定、ペースメーカーの機能評価などに有用です。</p>
<p>●検査方法（安静時心電図検査）<br>・大きく胸と手首、足首がでるようにしてベッドに寝ます。<br>・手足と胸に10箇所電極を取り付けます。<br>・体の力を抜いて楽にしていて下さい。<br>・2～3分で記録は終了します。<br>・電極を取り外して終了です。</p>
<p>●検査時の注意点・お願い<br>・きれいな記録をするために、息を止めてもらったり、電極をつけかえたりすることがありますが、技師の指示に従ってください。<br>・時計など貴金属はつけたままで検査可能です。（場合によっては外していただくこともございます、技師の指示に従ってください。）<br>・薄手の綿シャツ（下着）は来たままでかまいません。<br>・セーター等の静電気が起こりやすい衣類は記録の支障になりますので脱いでいただくようお願いいたします。<br>・痛みのまったくない検査です。体に力が入っていると筋電図としてノイズが混入し記録がうまくいかないことがあるので、体の力を抜き楽にしていて下さい。</p>
<h5>ABI・PWV検査</h5>
<p>両手、両足の血圧を測り動脈硬化の有無を判定する検査です。<br>両肘と両足首に血圧を測るときのカフを巻いて検査します。<br>検査中は体の力を抜いて楽にしていて下さい。</p>
</div>
<div id="8">
<h3>呼吸機能検査</h3>
<p>スパイロメーターという装置で吐く息の速さや量を測定し、レントゲン写真では分からない肺の働きを調べます。 肺気腫、気管支喘息、気管支拡張など慢性呼吸器疾患の診断に有用です。</p>
</div>
<div id="9">
<h3>神経筋機能検査</h3>
<h5>末梢神経伝導速度</h5>
<p>手足のしびれなどの原因が、末梢神経の異常によるものなのか、またその異常の場所や程度を調べる検査です。</p>
<p>&nbsp;※脳波検査は中止しました。</p>
</div>
<div id="10">
<h3>超音波検査</h3>
<div class="columnbox column2">
<div class="columnbox--item columnbox--item-35">
<figure><img loading="lazy" decoding="async" class="alignleft" src="/wp-content/uploads/2014/10/eko.jpg" alt="超音波検査" width="300" height="199"></figure>
</div>
<div class="columnbox--item columnbox--item-55">
<p>超音波は、音波の中でも人間の耳に聞こえない高い周波数（3ＭＨz～10ＭＨz）の音波を利用して臓器の動きや内部の様子をリアルタイムで見ることができ る数少ない検査です。超音波はＸ線検査、ＲＩ検査の様に放射線の影響を受けないこと、造影剤を用いなくても体の内部の様子がわかるということで、妊婦、乳幼児でも安心して受けていただけます。また痛みもありません。</p>
</div>
</div>
<h5>&nbsp;心臓超音波検査</h5>
<p>この検査では、心臓の大きさ、形、心臓の壁の厚さ、動き方などがわかります。病気としては、心臓弁膜症、心筋梗塞、心筋症、先天性心疾患などの診断に有用です。その他、様々の心臓病の診断、重症度の評価、治療効果の判定、脳梗塞の原因検索など幅広い目的で検査されます。検査時間は15分から30分くらいです。</p>
<h5>腹部超音波検査</h5>
<p>肝臓、胆嚢、胆管、腎臓、脾臓、膵臓などの各臓器の形や大きさ、また様々な疾患（腫瘍など）を見つける検査です。</p>
<p>●検査方法<br>・お腹が見えるようにして、ベッドに寝て検査を行います。<br>・ゼリーを塗り、超音波を当ててお腹の中を観察します。<br>・きれいな記録をするために、検査を行う技師（または医師）の指示に従って　息を吸ったり、吐いたり、止めたりします。</p>
<p>● 検査時の注意点・お願い<br>・およそ15分の検査時間です。<br>・当日の朝ご飯は食べないようにして下さい。<br>(胆嚢が胆汁を出すために萎縮し、胆嚢の評価が困難になったり、胃の中に食べ物が入ることで、胃の裏にある膵臓が観察しにくくなることがあります。大量に飲み物を飲むことも同様に控えていただけるようにお願い致します。どうしても喉が渇いた場合は、口の中が潤う程度の水、お茶をお飲みください。)<br>検査時に痛いところや、気になることがあれば遠慮なく申し出てください。</p>
<div class="columnbox column2">
<div class="columnbox--item columnbox--item-35">
<figure><img loading="lazy" decoding="async" class="alignleft" src="/wp-content/uploads/2014/10/fukubueko.jpg" alt="超音波検査画像" width="300" height="224"></figure>
</div>
<div class="columnbox--item columnbox--item-55">
<p>●腹部超音波・各臓器と主な疾患<br>＜肝臓＞肝嚢胞、肝血管腫、肝炎、肝硬変、肝細胞癌、脂肪肝など<br>＜胆嚢＞胆石、胆嚢ポリープ、胆嚢癌、胆嚢炎など<br>＜胆管＞胆管結石、胆管癌など<br>＜腎臓＞腎嚢胞、腎結石、腎癌など<br>＜膵臓＞膵嚢胞、膵炎（急性、慢性）膵臓癌など<br>＜脾臓＞脾臓腫大など</p>
<p>⇐　肝臓（脂肪肝）と右腎臓</p>
</div>
</div>
<h5>頚動脈超音波検査</h5>
<p>頚動脈超音波検査は、全身の動脈硬化の程度を表す一つの指標として、また頭蓋内虚血性病変の非侵襲的な原因検索の手段として行う検査です。<br>首の血管（頚動脈）を超音波で検査し、血管壁の厚さを測定したり、血管内に詰まりがないかどうかを見ます。</p>
<h5>乳腺超音波検査</h5>
<p>乳腺超音波検査では良性の乳腺症やしこりのようなものから、乳癌まで、早期に発見することが出来ます。</p>
<p>●検査方法<br>・初めに上半身の服・下着等お脱ぎ頂きます。<br>・ベッドに横になっていただき、専用のゼリーを塗ります。ゼリーは超音波の透りをよくするために使います。<br>・超音波を出す探触子（プローブ）を、乳房に当て動かしながら断面を画像に映し出し撮影して検査します。</p>
<p>●特徴<br>・痛みはまったくありません。<br>・手に触れない数ミリのしこりを見つけ出すことが出来ます。<br>・超音波を使用しているため、X線のような被爆はありません。<br>・乳腺組織の発達している40歳未満の方には特に適した検査です。<br>・検査は女性の臨床検査技師が対応いたします。</p>
<h5>その他の超音波検査</h5>
<p>・甲状腺超音波検査：甲状腺疾患の診断<br>・骨密度超音波検査：骨粗鬆症の診断<br>・下肢静脈超音波検査：当院で分娩される妊婦さん全員を対象としています。<br>・その他血管超音波検査：人工透析患者のシャント評価など<br>・産科胎児計測超音波検査：妊娠20週から26週の間に胎児の計測と経過観察を行います。<br>・産科　ＤＶＤ記録超音波：検査とは別に胎児の様子を説明しながらＤＶＤに記録してお渡しします。自費になります。</p>
</div>
<div id="11">
<h3>細菌検査部門</h3>
<p>細菌検査室では「感染症」の起炎微生物の検出と同定検査（細菌名の決定）を行っています。 当院検査室では産婦人科のスクリーニングを中心に、妊婦さんの膣培養検査を実施して、 院内感染の原因菌でもあるMRSA（メチシリン耐性黄色ブドウ球菌）やB群レンサ球菌を検出し、 新生児の髄膜炎や敗血症、肺炎などを未然に防いで母子の安全な出産につながるようサポートを行っております。<br>そのほかにも細菌性膣症の原因菌になる、Gardnerella　vaginalis(ｶﾞｰﾄﾞﾈﾚﾗ･ｳﾞｧｷﾞﾅﾘｽ)やMobiluncus(ﾓﾋﾞﾙﾝｶｽ)などの検出を行っています。</p>
</div>
<div id="12">
<h3>輸血検査部門</h3>
<p>検査の内容は、血液型検査や輸血を実施する際の交差適合試験です。<br>夜間や休日も24時間安全に輸血が行えるように体制をとっております。また、手術の際は自己血輸血が実施できるよう採血の補助や血液の保管管理を行っています。</p>
</div>
<div id="13">
<h3>外来採血（採血・採尿室）</h3>
<p>外来患者様の採尿、採血を外来看護師の協力を得ながら行っております。<br>1日約200名の採血をしていますが、常に患者様の気持ちになり、丁寧で心のこもった接遇と採血待ち時間短縮に日々努めています。平成24年2月の採血・採尿室稼動に伴い、採血待ち表示機を設置しました。受付してから採血するまで何人待つかが一目で分かるようになりました。ご自身の受付番号が最上段の3箇所の四角のなかに表示されたら、採血室の中にお入り下さい。</p>
<p>●注意点・お願い<br>・採血は、腕（肘）の静脈から行います。腕を出しやすい服装でおいでください。<br>・過去に採血中気分が悪くなったことがある方は事前に申し出てください。<br>・アルコール消毒を行いますので、アルコールが皮膚に合わない方は申し出てください。<br>・採血後は針を刺したところを5分間しっかりと圧迫してください。血が止まったように見えても、また出てくることがあります。<br>・採血をした当日の入浴はさしつかえありません。<br>・採血後、まれに針を刺したあたりが青くなったり腫れたりすることがありますが、ほとんどの場合しばらくすると和らぎます。</p>
</div>
<div id="14">
<h3>病棟採血</h3>
<div>当院では、検査技師が早朝の病棟採血を行っております。（一部を除く）<br>入院患者様の採血管準備を前日に行い、各病棟に配布して翌日の採血に備えます。<br>毎朝（土・日・祝日を除く）6時30分より7時30分までの1時間、臨床検査技師12名（常勤）で20～30名の患者様の採血を看護師の協力を得て行っています。<br>検査技師が病棟採血業務に携わることで看護スタッフの負担を軽減し、よりよい看護業務が行えるようサポートしています。</div>
<p>&nbsp;</p>
</div>

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		</item>
		<item>
		<title>放射線部</title>
		<link>https://sagamino.jcho.go.jp/medicalsubjects/%e6%94%be%e5%b0%84%e7%b7%9a%e9%83%a8/</link>
		<pubDate>Thu, 23 Oct 2014 04:19:52 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[その他]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://sagamino.jcho.go.jp/?p=916</guid>
		<description><![CDATA[放射線部について ＣＴ室 ＭＲＩ室 心臓カテーテル室 一般撮影室 X線テレビ室 マンモグラフィ室 骨密度測定室 口腔外科撮影 ポータブル撮影装置 放射線部について 放射線部はすべての診療科および健診センターの業務に携わっ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<ul class="col4">
<li><a href="#1">放射線部について</a></li>
<li><a href="#2">ＣＴ室</a></li>
<li><a href="#3">ＭＲＩ室</a></li>
<li><a href="#4">心臓カテーテル室</a></li>
<li><a href="#5">一般撮影室</a></li>
<li><a href="#6">X線テレビ室</a></li>
<li><a href="#7">マンモグラフィ室</a></li>
<li><a href="#8">骨密度測定室</a></li>
<li><a href="#9">口腔外科撮影</a></li>
<li><a href="#10">ポータブル撮影装置</a></li>
</ul>
<div id="1">
<h3>放射線部について</h3>
<div class="columnbox column2">
<div class="columnbox--item columnbox--item-35">
<figure><img loading="lazy" decoding="async" src="/wp-content/uploads/2014/10/houshasenbu.jpg" alt="houshasenbu" width="300" height="199"></figure>
</div>
<div class="columnbox--item columnbox--item-55">
<p>放射線部はすべての診療科および健診センターの業務に携わっています。</p>
<p>診療部門では一般撮影・透視検査・心臓カテーテル検査・ＣＴ・ＭＲＩ・マンモグラフィ・骨密度測定等を行っており、すべてがデジタル画像となっています。</p>
<p>健診部門では病院内の健康管理センターおよび病院外の検針業務を行っています。院内・院外ともに胸部撮影と胃透視検査を行い、院内ではマンモグラフィや大腸の検査も行っています。</p>
</div>
</div>
<p>また、各種資格認定（検診マンモグラフィ撮影認定診療放射線技師、胃がん検診専門技師、放射線管理士、放射線機器管理士、医療画像情報精度管理士など）取得技師も多数在籍しています。放射線部は放射線機器や高度医療機器を扱う部門として、患者さん中心の医療を実践して参りたいと考え、患者さんへの質の高い医療サービスを提供するため日々努力をしています。</p>
</div>
<div id="2">
<h3>ＣＴ室</h3>
<div class="columnbox column2">
<div class="columnbox--item columnbox--item-35">
<figure><img loading="lazy" decoding="async" class="alignleft size-full wp-image-1138" src="/wp-content/uploads/2022/05/20220524ct.jpg" alt="CT" width="300" height="199"></figure>
</div>
<div class="columnbox--item columnbox--item-55">
<h4>CT検査</h4>
<p>　マルチスライスＣＴ（80列・160スライス）は短時間で広範囲の撮影を行うため、呼吸を止める時間が短く患者さんへの負担が少なくなっています。また、撮影した画像を構築する技術の向上により、被ばくを最小限に抑え品質の良い画像を提供することができます（以前と比べ半分程度の被ばく）。</p>
<p>造影剤を使用することにより画像にコントラストをつけ、病変の描出を行うことがあります。低管電圧撮影により、使用する造影剤の量を少なくし（身体への負担を軽減）検査を行うことも可能です。</p>
</div>
</div>
<div class="columnbox column2">
<div class="columnbox--item columnbox--item-35">
<figure><img loading="lazy" decoding="async" class="alignleft size-full wp-image-1138" src="/wp-content/uploads/2022/05/20220524ct-shinzo.jpg" alt="CT" width="300" height="300"></figure>
</div>
<div class="columnbox--item columnbox--item-55">
<p>　さらに様々な角度の断面像や、骨および血管の三次元画像（３Ｄ）を作成することもできます。<br>　また、心臓の冠動脈ＣＴ検査も実施しています。これにより心筋梗塞の原因となるプラーク（血管の内膜に沈着したコレステロールや脂肪など）の有無を把握することができます。</p>
<p>以前の装置に比べ機器の開口部が拡大したことにより、圧迫感が少なく体位に余裕を持って検査を行うことが可能です。</p>
<p>【使用機器】　キヤノンメディカルシステムズ　Aquilion Prime SP I Edition</p>
</div>
</div>
<h4>注意事項 （ＣＴ検査全般）</h4>
<p>①妊娠またはその可能性のある方は、必ず検査前に担当者にお知らせください。<br>②腹部のＣＴ検査を受けられる方は検査前の一食（午後の検査の方は昼食）をお控えください。<br>ただし脱水症状にならないために、水・お茶はお飲みいただいて構いません。 （乳製品はお控え下さい）<br>③服用中のお薬は医師の指示がない限り通常通り服用してください。<br>④検査部位にボタンや金具が付いていると検査の妨げとなりますのでお着替えをして頂きます。<br>当日は着替えやすい服装でお越し下さい。<br>⑤予約時間通りに検査を行う予定ですが、緊急を要する患者様を優先する場合がございます。 御理解、御協力をお願い致します。</p>
<h4>注意事項 （造影ＣＴ検査）</h4>
<p>①検査前の一食（午後の検査の方は昼食）をお控えください。<br>ただし脱水症状にならないために水やお茶はお飲みいただいて構いません。（乳製品はお控え下さい）<br>②『アレルギーのある方』、『喘息の既往のある方』、『過去に造影剤を使用して気分不良（発赤・発疹）等の副作用が起きた方』、<br>『授乳中の方』は、必ず検査前に担当者にお知らせください。<br>③造影剤を注入することにより、一時的に身体が熱くなりますが心配ありません。<br>④副作用の少ない造影剤を使用しておりますが、検査中に何か変わったことが起こりましたらすぐに担当者にお知らせ下さい。<br>⑤検査後に水分の摂取を心掛けて下さい。ただし、水分制限のある方は主治医の指示に従って下さい。</p>
</div>
<div id="3">
<h3>ＭＲＩ室</h3>
<div class="columnbox column2">
<div class="columnbox--item columnbox--item-35">
<figure><img loading="lazy" decoding="async" src="/wp-content/uploads/2022/05/20220524mri.jpg" alt="MRI1" width="300" height="450"></figure>
</div>
<div class="columnbox--item columnbox--item-55">
<h4>ＭＲＩ検査</h4>
<p>強い磁石と電波の力で人体のいろいろな断面を撮影する検査です。<br>検査はトンネル状の装置に入って行います。検査中はコイルに電流を流した際に、コイル自体の共振により〝工事現場のような大きな音“がします。<br>検査時間は撮影部位によって異なりますが、20～60分程度となります。MRIは動きに弱い検査のため、正確な画像を得るためには体を動かさないことが重要です。 撮影部位によって息止めなど、ご協力いただく場合があります。</p>
<p>【使用機器】 フィリップス　Achieva dStream 1.5T</p>
<figure>
<img loading="lazy" decoding="async" src="/wp-content/uploads/2014/10/MRI2.jpg" alt="MRI2" width="300" height="138"><figcaption>◆ＭＲＩ画像<br>わかりやすいようにＭＲＩでキウィフルーツを撮像してみると...</figcaption></figure>
</div>
</div>
<h4>注意事項</h4>
<p>①禁忌<br>・心臓ペースメーカー・脳動脈クリップ装着者<br>
②原則禁忌<br>※手術などによって体内に金属のある方は、事前に治療（手術）・処置された病院・歯科医院でＭＲＩ検査が可能か御確認ください。施設により磁場の強度が異なりますので、「他院でＭＲＩ検査を受けたことがある」という方も事前の御確認をお願いいたします。<br>・体内に金属がある方（人工心臓弁・骨頭・関節・内耳、外科用ステントやクリップ）<br>・体内に材質の確認ができない金属がある方<br>・磁性式入れ歯を使用されている方<br>・刺青のある方<br>色素に金属が含有している場合があり、皮膚の火傷、変色、腫脹などが起こる可能性があります。<br>・閉所恐怖症の方<br>直径６０㎝のトンネルに入り、心拍が上昇する方が多く見受けられます。<br>・妊娠初期の方<br>
③検査前に以下の物は、必ず取り外して下さい<br>・金属類：時計、メガネ、ヘアピン、鍵、アクセサリー、治療針など<br>・磁気カード：キャッシュカード、定期券、診察券など<br>・その他：義歯、補聴器、コンタクトレンズ、カイロ、エレキバン、ニトロダーム、ネイルアート、マニキュア、湿布など<br>＜女性の方へ＞<br>化粧品（アイシャドウ等）の中には金属を含んでいるものがありますので、できるだけ化粧はなさらずに御来院くださ<br>い。（金属が含有・付着していると皮膚の火傷、変色、腫脹などが起こる可能性があります）</p>
</div>
<div id="4">
<h3>心臓カテーテル室</h3>
<h4>心臓カテーテル検査・治療</h4>
<p>　足のつけ根（鼠径部）や手首・肘の血管からカテーテル（細い管）を心臓まで挿入し、造影剤と呼ばれる薬剤をカテーテルを通して注入し心臓の機能や心臓を栄養している血管の状態・走行を観察する検査です。</p>
<p>　この検査で血管の狭窄が見つかれば、狭い部分まで風船の付いたカテーテルを送り込みます。到達したところで風船を膨らませて血流の改善を行います。再度狭窄しないように金属メッシュのステントを挿入します。</p>
<p>　心臓の状態（機能）により、ペースメーカの埋め込みもこの部屋で行います。</p>
<figure>
<figcaption>【使用機器】 シーメンスヘルスケア　Artis zee BC PURE</figcaption>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-1149 alignnone" src="/wp-content/uploads/2022/05/20220524shinkate.jpg" alt="shinkate" width="650" height="433">
</p>
</figure>
<h4>注意事項</h4>
<p>①検査は清潔な状態で行われますので、検査中は身体を動かすことができなくなります。<br>痛みや気分が悪い時は気軽に声をかけてください。<br>②撮影時に息止めの合図をすることがあります。合図に合わせてしっかり息を止めてください。<br>③検査後カテーテルを抜いてからは止血のため安静にしていただきます。</p>
</div>
<div id="5">
<h3>一般撮影室</h3>
<div class="columnbox column2">
<div class="columnbox--item columnbox--item-35">
<figure><img decoding="async" src="/wp-content/uploads/2022/05/20220524ippan.jpg" alt="ippansatuei"></figure>
</div>
<div class="columnbox--item columnbox--item-55">
<h4>一般撮影</h4>
<p>　一般撮影とはいわゆる《レントゲン》と呼ばれるX線を用いて写真を撮る検査のことです。<br>胸部や腹部、全身の骨などの撮影を行います。</p>
<p>　2019年3月よりFPD装置を導入しており、従来の装置と比較し、低被ばく・高解像度の画像を提供しています。他にも、歯科用撮影装置、全脊椎・下肢全長を撮影する長尺撮影装置もあります。<br>　当院の撮影室は３部屋あり、あまりお待たせすることなく撮影することができます。</p>
</div>
</div>
<div class="columnbox column2">
<div class="columnbox--item columnbox--item-35">
<figure><img decoding="async" src="/wp-content/uploads/2022/05/20220524ippan-chojaku.jpg" alt="ippansatuei"></figure>
</div>
<div class="columnbox--item columnbox--item-55">
<p>また、撮影された画像はすべて各診療科にデジタル画像として配信されています。</p>
<p>【使用機器】<br>
＜一般撮影装置＞<br>
・富士フイルムヘルスケアシステムズ　　X線撮影装置　　Radnext50<br>・富士フイルムメディカル　　　　　　　FPD装置　　　　CALNEO　PU／PT／Smart<br>
＜長尺撮影装置＞<br>
・富士フイルムメディカル　　　　　　　FPD長尺撮影台　CALNEO　GL</p>
</div>
</div>
<div id="6">
<h3>X線テレビ室</h3>
<div class="columnbox column2">
<div class="columnbox--item columnbox--item-35">
<figure><img decoding="async" src="/wp-content/uploads/2015/06/XTVtousisouti1.jpg" alt="XTVtousisouti1"></figure>
</div>
<div class="columnbox--item columnbox--item-55">
<h4>Ｘ線透視検査</h4>
<p>　バリウムを飲んで行う胃透視検査、大腸に造影剤（バリウムなど）を注入して行う注腸検査、内視鏡を挿入して胆管・膵管を観察・撮影する検査、子宮・卵管を造影する検査などを行っています。</p>
<p>　また、造影検査だけでなく骨折によりずれた骨や、脱臼した関節を元に戻すなどの治療でも使用されます。</p>
<p>　当院では大視野・高精細フラットパネル搭載の装置を導入しており、高画質と高い安定性を提供しています。撮影された検査画像は各診療科の電子カルテ端末で参照が可能です。</p>
</div>
</div>
<p>【使用機器】<br>
・島津製作所　SONIAL VISION G4<br>・カイゲン エネテレフレーター　CK-85</p>
</div>
<div id="7">
<h3>マンモグラフィ室</h3>
<div class="columnbox column2">
<div class="columnbox--item columnbox--item-35">
<figure><img decoding="async" src="/wp-content/uploads/2017/04/MMG.jpg" alt="manmo1"></figure>
</div>
<div class="columnbox--item columnbox--item-55">
<h4>マンモグラフィ （ＭＭＧ）</h4>
<p>　乳房のエックス線写真のことをマンモグラフィと言います。<br>　乳房は骨などと異なり比較的柔らかい組織でできているため、マンモグラフィ専用の装置で撮影します。</p>
<p>【使用機器】<br>
・富士フイルムメディカル　AMULET f（診療部門）<br>・LORAD　　　　　 　　　SELENIA Dimensions（健診部門）</p>
</div>
</div>
<figure>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignleft size-full wp-image-1143" src="/wp-content/uploads/2014/10/manmo2.jpg" alt="manmo2" width="148" height="201"><p></p>
<figcaption>『マンモグラフィ検診施設画像認定』を取得しています</figcaption>
</figure>
<h4>＜よくある質問＞</h4>
<p>Q1：どうやって撮影するの？<br>　　 撮影は上半身裸になり、片方ずつ圧迫しながら撮影します。<br>　　 当院では女性技師が撮影を担当しております。安心してお受けください。<br>Q2：なぜ圧迫するの？<br>　　 圧迫により乳腺の重なりを分離させることができ、早期がん等の小さな病気まで発見することができます。さらに、乳房の厚みを薄くすることでエックス線被ばくを減らすことができます。人によっては痛みを伴うこともありますが、少し頑張ってみてください。もし、あまりに痛いときは担当者にお声掛けください。力を抜くことで痛みを和らげることもできます。<br>Q3：マンモグラフィに適した時期はあるの？<br>　　 乳房は生理周期によってホルモンの影響を受けて、硬くなったり痛みを感じたりします。生理が終わって一週間くらいの乳房がやわらかい時期に検査を受けていただきますと、圧迫による痛みは比較的緩和されることが多いようです。</p>
<h4>＜検査を受けられる方へ＞</h4>
<p>当院では日本乳がん検診精度管理中央機構の方針に従い、以下の方は原則マンモグラフィを受けていただくことが出来ません。<br>※破損や故障の可能性があるためです<br>①豊胸術等によりインプラント（シリコンや生理食塩水のバッグ）を挿入されている方<br>②心臓ペースメーカーを装着されている方<br>③V-Pシャント術を行っている方<br>④ポート挿入をされている方</p>
</div>
<div id="8">
<h3>骨密度測定室</h3>
<div class="columnbox column2">
<div class="columnbox--item columnbox--item-35">
<figure><img decoding="async" src="/wp-content/uploads/2022/05/20220524DEXA.jpg" alt="dexa"></figure>
</div>
<div class="columnbox--item columnbox--item-55">
<h4>骨密度測定 （ＤＥＸＡ）</h4>
<p>　骨密度は骨の強さに関係があります。骨がスカスカでもろくなり、わずかな力で折れやすくなる骨粗鬆症の診断や治療の経過観察で測定を行います。</p>
<p>【使用機器】　HOLOGIC　Horizon Ci</p>
</div>
</div>
</div>
<div id="9">
<h3>口腔外科撮影</h3>
<div class="columnbox column2">
<div class="columnbox--item columnbox--item-35">
<figure><img decoding="async" src="/wp-content/uploads/2014/10/shika1.jpg" alt="shika1"></figure>
</div>
<div class="columnbox--item columnbox--item-55">
<h4>パノラマ撮影</h4>
<p>　歯列全部を一度に撮影装置を使用します。高画質CCDセンサーによるデジタル撮影で、撮影後の画像が瞬時に表示され、短い時間で撮影を行うことができます。<br>　歯の形と並び、また虫歯・顎関節・副鼻腔などの疾病の診断を行うことができます。</p>
<p>【使用機器】　ヨシダ社製　PANOURA19</p>
<h4>デンタル撮影</h4>
<p>　個々の歯について詳しく診るために、歯ごとの撮影を行い、非常に鮮明なデジタル写真を得ることができます。<br>　歯や歯を支えている骨の状態から、虫歯や歯周病などの病気を正確にチェックすることができます。</p>
<p style="text-align: right;">【使用機器】　ヨシダ社製　Dent Navi</p>
</div>
</div>
<h4>デンタルＣＴ撮影（歯科医療機関様対象）</h4>
<p>マルチスライスCTを使用した『インプラント対応デンタルCT撮影』を行っています。デンタル解析ソフトウェアにより、歯科医療機関様インプラント術前シミュレーションとして使用される画像を提供させていただきます（DICOMデータのみの提供も可能です）。</p>
<p>インプラント対応デンタルＣＴ撮影を御依頼の歯科医療機関様は、御依頼の詳細および御予約につきましては、当院<a title="地域連携室" href="https://sagamino.jcho.go.jp/medical-personnel/cooperation/総合患者支援センター-2/">地域連携室</a>にお問い合わせ下さい。</p>
<p>【使用機器】　キヤノンメディカルシステムズ　Aquilion Prime SP I Edition</p>
</div>
<div id="10">
<h3>ポータブル撮影装置</h3>
<div class="columnbox column2">
<div class="columnbox--item columnbox--item-35">
<figure><img decoding="async" src="/wp-content/uploads/2022/05/20220524portable.jpg" alt="potaburu"></figure>
</div>
<div class="columnbox--item columnbox--item-55">
<h4>ポータブル撮影装置</h4>
<p>当院ではポータブル装置を４台保有しています。<br>　外来と病棟で使用している装置はFPD対応です。高画質で迅速な画像提供を行っています。</p>
<p>　【使用機器】<br>　・富士フィルムメディカル社製　　　　　　CALMEO Go PULS<br>　・富士フィルムヘルスケアシステムズ社製　シリウス130HP</p>
</div>
</div>
</div>
</div>

]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://sagamino.jcho.go.jp/medicalsubjects/%e6%94%be%e5%b0%84%e7%b7%9a%e9%83%a8/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>リハビリテーション室</title>
		<link>https://sagamino.jcho.go.jp/medicalsubjects/%e3%83%aa%e3%83%8f%e3%83%93%e3%83%aa%e3%83%86%e3%83%bc%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%b3%e5%ae%a4/</link>
		<pubDate>Thu, 23 Oct 2014 04:35:43 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[その他]]></category>

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		<description><![CDATA[リハビリテーション室 施設基準 対象疾患 スタッフ構成 理学療法 作業療法 リハビリテーション室（ギャラリー） リハビリテーション室 １．当院では、入院・外来患者様のリハビリテーションの必要性に答え、手術直後の急性期から [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<ul class="col4">
<li><a href="#1">リハビリテーション室</a></li>
<li><a href="#2">施設基準</a></li>
<li><a href="#3">対象疾患</a></li>
<li><a href="#4">スタッフ構成</a></li>
<li><a href="#5">理学療法</a></li>
<li><a href="#6">作業療法</a></li>
<li><a href="#7">リハビリテーション室（ギャラリー）</a></li>
</ul>
<div id="1">
<h3>リハビリテーション室</h3>
<p>１．当院では、入院・外来患者様のリハビリテーションの必要性に答え、手術直後の急性期から退院後の維持期まで広い範囲でリハビリテーションを行っております。</p>
<p>２．特徴としては、各セラピストによるマンツーマンのリハビリテーションを基本とし、患者様の個々の特性や ニーズに対応するプログラムの提供に努めていることです。</p>
<p>３．当リハビリテーション室では、患者様が一日でも早く健全な生活が送れるよう、技術と知識の向上に努め、 『最良』とは何かを研鑚しつづけております。</p>
</div>
<div id="2">
<h3>&nbsp;施設基準</h3>
<p>運動器リハビリテーション料Ⅰ<br>呼吸器リハビリテーション料Ⅰ<br>脳血管疾患等リハビリテーション料Ⅱ<br>がん患者リハビリテーション料</p>
<p>&nbsp;</p>
</div>
<div id="3">
<h3>対象疾患&nbsp;</h3>
<p>整形外科疾患（骨折、腱損傷、脊椎損傷の術後等）<br>呼吸器（肺炎、慢性閉塞性肺疾患）<br>脳血管障害（脳梗塞、脳出血、くも膜下出血、脳外傷等）<br>循環器疾患（心不全、心筋梗塞、大動脈解離等）<br>がん疾患（乳癌、胃癌、大腸癌等の術後および化学療法）<br>内科疾患（糖尿病、臓器不全、低栄養等）<br>廃用症候群(外科手術又は肺炎等の治療時の安静による日常生活活動度の低下）</p>
</div>
<div id="4">
<h3>スタッフ構成</h3>
<p>リハビリスタッフ</p>
<p>　理学療法士　8名<br>　作業療法士　1名<br>　リハビリ助手　2名</p>
</div>
<div id="5">
<h3>理学療法</h3>
<p>理学療法では筋力をつける運動や関節の動きを良くする運動、起き上がる・立ち上がる・歩くなど日常生活で必要な基本的な動作の訓練を行います。</p>
</div>
<div id="6">
<h3>作業療法</h3>
<p>作業療法では、手芸や工作あるいは道具や物品を用いた作業活動を通して主に手そのものの運動能力や食事をする、トイレへ行く、着替えをするといった日常生活で必要となる動作、仕事で必要となる動作などの訓練を行います。</p>
</div>
<div id="7">
<h3>リハビリテーション室（ギャラリー）</h3>
<table border="0">
<tbody>
<tr>
<td style="border-style: none"><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-1160 aligncenter" alt="riha1" src="/wp-content/uploads/2014/10/riha1.jpg" width="200" height="149"><p></p>
<p style="text-align: center">リハビリ棟入口</p>
</td>
<td style="border-style: none"><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-1161 aligncenter" alt="riha2" src="/wp-content/uploads/2014/10/riha2.jpg" width="200" height="149"><p></p>
<p style="text-align: center">リハビリ室入口</p>
</td>
<td style="border-style: none"><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-1162 aligncenter" alt="riha3" src="/wp-content/uploads/2014/10/riha3.jpg" width="200" height="143"><p></p>
<p style="text-align: center">リハビリ室入口</p>
</td>
</tr>
<tr>
<td style="border-style: none"><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-1163 aligncenter" alt="riha4" src="/wp-content/uploads/2014/10/riha4.jpg" width="200" height="150"><p></p>
<p style="text-align: center">理学療法室①</p>
</td>
<td style="border-style: none"><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-1164 aligncenter" alt="riha5" src="/wp-content/uploads/2014/10/riha5.jpg" width="200" height="149"><p></p>
<p style="text-align: center">理学療法室②</p>
</td>
<td style="border-style: none"><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-1165 aligncenter" alt="riha6" src="/wp-content/uploads/2014/10/riha6.jpg" width="200" height="142"><p></p>
<p style="text-align: center">理学療法室③</p>
</td>
</tr>
<tr>
<td style="border-style: none"><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-1166 aligncenter" alt="riha7" src="/wp-content/uploads/2014/10/riha7.jpg" width="200" height="143"><p></p>
<p style="text-align: center">バイブラバスとホットパック</p>
</td>
<td style="border-style: none"><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-1167 aligncenter" alt="riha8" src="/wp-content/uploads/2014/10/riha8.jpg" width="200" height="150"><p></p>
<p style="text-align: center">SSP　Ⅰ</p>
</td>
<td style="border-style: none"><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-1168 aligncenter" alt="riha9" src="/wp-content/uploads/2014/10/riha9.jpg" width="200" height="148"><p></p>
<p style="text-align: center">SSP　Ⅱ</p>
</td>
</tr>
<tr>
<td style="border-style: none"><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-1169 aligncenter" alt="riha10" src="/wp-content/uploads/2014/10/riha10.jpg" width="200" height="150"><p></p>
<p style="text-align: center">エルゴメーター</p>
</td>
<td style="border-style: none"><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-1170 aligncenter" alt="riha11" src="/wp-content/uploads/2014/10/riha11.jpg" width="200" height="150"><p></p>
<p style="text-align: center">作業療法室</p>
</td>
<td style="border-style: none"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-1171 aligncenter" alt="riha12" src="/wp-content/uploads/2014/10/riha12.jpg" width="200" height="150"><p></p>
<p style="text-align: center">作業療法用具</p>
</td>
</tr>
<tr>
<td style="border-style: none"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-1172 aligncenter" alt="riha13" src="/wp-content/uploads/2014/10/riha13.jpg" width="200" height="150"><p></p>
<p style="text-align: center">理学療法①</p>
</td>
<td style="border-style: none"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-1173 aligncenter" alt="riha14" src="/wp-content/uploads/2014/10/riha14.jpg" width="200" height="150"><p></p>
<p style="text-align: center">作業療法①</p>
</td>
<td style="border-style: none"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-1174 aligncenter" alt="riha15" src="/wp-content/uploads/2014/10/riha15.jpg" width="200" height="150"><p></p>
<p style="text-align: center">作業療法②</p>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
</div>

]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://sagamino.jcho.go.jp/medicalsubjects/%e3%83%aa%e3%83%8f%e3%83%93%e3%83%aa%e3%83%86%e3%83%bc%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%b3%e5%ae%a4/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>視能訓練士</title>
		<link>https://sagamino.jcho.go.jp/medicalsubjects/%e8%a6%96%e8%83%bd%e8%a8%93%e7%b7%b4%e5%a3%ab/</link>
		<pubDate>Thu, 23 Oct 2014 04:36:42 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[その他]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://sagamino.jcho.go.jp/?p=923</guid>
		<description><![CDATA[視能訓練士について 業務内容（眼科外来） 業務内容（健康管理センター） 視能訓練士について 視能訓練士（ＯＲＴＨＯＰＴＩＳＴ）は、視能訓練士法という法律に基づく国家資格を持った医療技術者です。 医師の指示のもとに、視能訓 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<ul>
<li><a href="#1">視能訓練士について</a></li>
<li><a href="#2">業務内容（眼科外来）</a></li>
<li><a href="#3">業務内容（健康管理センター）</a></li>
</ul>
<div id="1">
<h3>視能訓練士について</h3>
<p>視能訓練士（ＯＲＴＨＯＰＴＩＳＴ）は、視能訓練士法という法律に基づく国家資格を持った医療技術者です。 医師の指示のもとに、視能訓練士が各種医療機器を使って検査を行い、それによって得た正確な検査結果を適切な診断治療に役立てます。</p>
</div>
<div id="2">
<h3>業務内容（眼科外来）</h3>
<p>当院では、視能訓練士が眼科検査のすべてを医師の指示のもとで行っています。</p>
<p>●検査内容<br>
視力検査、屈折検査、眼圧検査、色覚検査、眼底カメラ、光干渉断層計（ＯＣＴ）<br>視野検査（ゴールドマン動的検査・ハンフリー静的検査）、角膜内皮細胞検査、眼軸長検査、<br>眼筋機能検査、両眼視機能検査、網膜電図、中心フリッカー検査　他</p>
</div>
<div id="3">
<h3>業務内容（健康管理センター）</h3>
<p>視機能検査のエキスパートである視能訓練士が、健康管理センターの眼科検査を行っていますので、安心して健診をお受けください。</p>
<p>●検査内容<br>
視力検査、屈折検査、眼圧検査、調節検査、色覚検査、眼底カメラ、眼位検査　他</p>
</div>

]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>栄養管理室</title>
		<link>https://sagamino.jcho.go.jp/medicalsubjects/clinical_nutrition/</link>
		<pubDate>Thu, 23 Oct 2014 04:45:37 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[その他]]></category>

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		<description><![CDATA[栄養課について 入院中のお食事について 栄養相談について 栄養課について ●衛生的で安全な食事・治療効果に貢献できる食事・患者さまに喜ばれる食事を目指し、『治療の一環』として栄養面から患者さまの病状回復、健康の維持、増進 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div id="clinical_nutrition">
<h2><img decoding="async" src="/wp-content/uploads/2019/03/eiyo_tittle.png" alt="栄養管理室"></h2>
<div class="clinical_nutrition_wrap">
<ul class="list_yellow">
<li><a href="#1">栄養課について</a></li>
<li><a href="#2">入院中のお食事について</a></li>
<li><a href="#3">栄養相談について</a></li>
</ul>
</div>
<div id="1">
<div style="text-align: center;"><img decoding="async" src="/wp-content/uploads/2019/03/stripe_obi_eiyo.png" alt=""></div>
<div class="subtitle">
<img decoding="async" src="/wp-content/uploads/2019/03/point_1.png" alt=""><p></p>
<h3>栄養課について</h3>
<hr style="border: 0.5px #ddd solid; margin-top: 20px;">
</div>
<div class="clinical_nutrition_wrap">
<p><span style="color: #ffbe00; font-weight: bold;">●</span>衛生的で安全な食事・治療効果に貢献できる食事・患者さまに喜ばれる食事を目指し、『治療の一環』として栄養面から患者さまの病状回復、健康の維持、増進をサポートします。</p>
</div>
</div>
<p><!-- #1 finished --></p>
<div id="2">
<div style="text-align: center;"><img decoding="async" src="/wp-content/uploads/2019/03/stripe_obi_eiyo.png" alt=""></div>
<div class="subtitle">
<img decoding="async" style="vertical-align: top;" src="/wp-content/uploads/2019/03/point_1.png" alt=""><p></p>
<h3>入院中のお食事について</h3>
<hr style="border: 0.5px #ddd solid; margin-top: 20px;">
</div>
<div class="clinical_nutrition_wrap">
<figure><img decoding="async" src="/wp-content/uploads/2019/03/eiyo_chart.png" alt="食事の種類チャート"></figure>
<ul class="list_yellow">
<li>入院患者さまには、病状にあわせた治療食をご用意しています。</li>
<li>「かめない」「飲み込みづらい」患者さまには、食べやすい大きさに切ったり、ミキサーにかけるなどして食べやすさに配慮した食事をご用意しています。</li>
</ul>
<p><img decoding="async" style="margin: 0 !important; margin-left: auto !important;" src="/wp-content/uploads/2019/03/eiyo_kazari_1.png" alt=""></p>
<h4 style="color: #ffbe00;">行事食について</h4>
<p><span style="color: #ffbe00; font-weight: bold;">●</span>毎月1回、メッセージをつけて行事食を提供しています。</p>
<h5><img decoding="async" src="/wp-content/uploads/2019/03/komidashi_1.png" alt="過去の行事食"></h5>
<div class="columnbox column2">
<div class="columnbox--item">
<figure><img decoding="async" src="/wp-content/uploads/2019/03/menu_1.png" alt="3月のひなまつりの食事"><figcaption>【3月】ひなまつり</figcaption></figure>
</div>
<div class="columnbox--item">
<figure><img decoding="async" src="/wp-content/uploads/2019/03/menu_2.png" alt="7月の七夕の食事"><p></p>
<figcaption>【7月】七夕</figcaption>
</figure>
</div>
</div>
<div class="columnbox column2">
<div class="columnbox--item">
<figure><img decoding="async" src="/wp-content/uploads/2019/03/menu_3.png" alt="10月の体育の日の食事"><p></p>
<figcaption>【10月】体育の日</figcaption>
</figure>
</div>
<div class="columnbox--item">
<figure><img decoding="async" src="/wp-content/uploads/2019/03/menu_4.png" alt="12月のクリスマスの食事"><p></p>
<figcaption>【12月】クリスマス</figcaption>
</figure>
</div>
</div>
<p><img decoding="async" style="margin: 0 !important; margin-right: auto !important;" src="/wp-content/uploads/2019/03/eiyo_kazari_2.png" alt=""></p>
<h4 style="color: #ffbe00;">産科のお食事について</h4>
<p><span style="color: #ffbe00; font-weight: bold;">●</span>一般食とは別に、産科のお食事（分娩食）を提供をしています。</p>
<h5><img decoding="async" src="/wp-content/uploads/2019/03/komidashi_2.png" alt="過去の分娩食"></h5>
<div class="columnbox column2">
<div class="columnbox--item">
<figure><img decoding="async" src="/wp-content/uploads/2019/03/menu_5.png" alt=""></figure>
</div>
<div class="columnbox--item">
<figure><img decoding="async" src="/wp-content/uploads/2019/03/menu_6.png" alt=""></figure>
</div>
</div>
<p><span style="color: #ffbe00; font-weight: bold;">●</span>当院で出産された患者様には退院前に『出産祝い膳』を提供しています。</p>
<h5><img decoding="async" src="/wp-content/uploads/2019/03/komidashi_3.png" alt="出産祝い膳"></h5>
<figure><img decoding="async" src="/wp-content/uploads/2019/03/menu_7.png" alt=""></figure>
<p><img decoding="async" style="margin: 0 !important; margin-left: auto !important;" src="/wp-content/uploads/2019/03/eiyo_kazari_1.png" alt=""></p>
</div>
</div>
<div id="3">
<div style="text-align: center;"><img decoding="async" src="/wp-content/uploads/2019/03/stripe_obi_eiyo.png" alt=""></div>
<div class="subtitle">
<img decoding="async" src="/wp-content/uploads/2019/03/point_1.png" alt=""><p></p>
<h3>栄養相談について</h3>
</div>
<hr style="border: 0.5px #ddd solid; margin-top: 20px;">
<div class="clinical_nutrition_wrap">
<ul class="list_yellow">
<li><strong>外来栄養指導</strong><br>
外来受診にて予約で受け付けています。（月～金曜日）</li>
<li><strong>入院時栄養指導</strong><br>
入院患者さまが退院後も食事療法が継続できるようサポートしています。</li>
<li><strong>健診センターの栄養相談</strong><br>
ドック健診後に栄養相談を希望される方に実施しています。</li>
</ul>
</div>
</div>
</div>

]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>医療福祉相談室</title>
		<link>https://sagamino.jcho.go.jp/medicalsubjects/%e5%8c%bb%e7%99%82%e7%a6%8f%e7%a5%89%e7%9b%b8%e8%ab%87%e5%ae%a4/</link>
		<pubDate>Thu, 23 Oct 2014 04:45:37 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[その他]]></category>

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		<description><![CDATA[医療福祉相談室について こんなときにソーシャルワーカーにご相談ください ご利用方法 患者サポートセンター 医療福祉相談室について 病気になると健康な時には考えなかったような心配事が色々と起こってきます。当院ではこのような [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<ul>
<li><a href="#1">医療福祉相談室について</a></li>
<li><a href="#2">こんなときにソーシャルワーカーにご相談ください</a></li>
<li><a href="#3">ご利用方法</a></li>
<li><a href="#4">患者サポートセンター</a></li>
</ul>
<div id="1">
<h3>医療福祉相談室について</h3>
<p>病気になると健康な時には考えなかったような心配事が色々と起こってきます。<br />当院ではこのような時に患者さんやご家族のお力になれるよう、医療ソーシャルワーカーがご相談をお受けしています。</p>
</div>
<div id="2">
<h3>こんなときにソーシャルワーカーにご相談ください</h3>
<p>　例えば<br />　・医療費など経済的なことで心配がある<br />　・介護保険や健康保険、障害年金などの社会福祉・社会保障制度について知りたい。<br />　・社会復帰について相談したい<br />　・療養中の育児や家事で困っている<br />　・療養生活を送りながら仕事や学校生活を続けることができない<br />　・退院後の生活に不安がある。<br />　・自宅療養にあたり、車イスやベッドなどの福祉用具が必要。<br />　・往診医や訪問看護、ホームヘルパーなどの在宅サービスについて知りたい。<br />　・他の施設や病院について知りたい。<br />　・身体に障害が残り、今後どのように生活していけばよいかわからない。<br />　・その他 どこに相談していいかわからない時</p>
<p>　相談についての秘密は厳守いたします。<br />　相談は無料です。</p>
</div>
<div id="3">
<h3>ご利用方法</h3>
<p>相談をご希望の方は、医療福祉相談室まで直接おいでいただいてもかまいませんが、ソーシャルワーカーが不在の場合もありますので、事前にご連絡をいただいて予約をしていただければ、お待たせすることなくお話をうかがうことができます。</p>
<p>相談室にお越しになれない場合は、病室にもうかがうことができますので、医師、看護師または受付にお申し出ください。<br />来院できない場合はお電話でのご相談もお受けします。</p>
<table>
<tbody>
<tr>
<th>相談場所</th>
<td>1階　総合患者支援センター</td>
</tr>
<tr>
<th>受付時間</th>
<td>月 ～ 金　　8時30分 ～ 16時00分</td>
</tr>
<tr>
<th>お問い合わせ先</th>
<td>医療福祉相談室　：　<strong>042-752-2025（代）</strong></td>
</tr>
</tbody>
</table>
</div>
<div id="4">
<h3>患者サポートセンター</h3>
<p>患者さんの不安や疑問を解消するとともに、医師や看護師、他職員と患者・家族とのコミュ二ケーション不足によるトラブル防止のために患者さんがいつでも相談できる体制を整えております。</p>
<p>●患者や家族からの疾病に関する医学的な質問窓口<br />●入院上の不安等、様々な相談に対する窓口<br />●専任の医師、看護師、薬剤師、社会福祉士または医療有資格者を配置<br />●医療安全管理対策委員会と連携<br />●財団法人　日本医療機能評価機構より評価（H20.4.21　認定）</p>
</div>

]]></content:encoded>
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