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	<title>相模野病院取り組み - 相模野病院</title>
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	<item>
		<title>医療安全について</title>
		<link>https://sagamino.jcho.go.jp/introduction/efforts/iryouanzen/</link>
		<pubDate>Wed, 12 Jul 2023 00:37:04 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[取り組み]]></category>

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		<description><![CDATA[安全管理の基本方針 安全管理室 安全対策委員会 医療事故調査対策委員会 患者相談窓口（患者サポートセンター） インシデントレポート 医療過誤報告 輸血に関する基本方針 院内安全への取組み 安全管理の基本方針 「真実説明」 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div id="pagelinks">
<ul>
<li><a href="#338">安全管理の基本方針</a></li>
<li><a href="#339">安全管理室</a></li>
<li><a href="#340">安全対策委員会</a></li>
<li><a href="#341">医療事故調査対策委員会</a></li>
<li><a href="#342">患者相談窓口（患者サポートセンター）</a></li>
<li><a href="#327">インシデントレポート</a></li>
<li><a href="#343">医療過誤報告</a></li>
<li><a href="#412">輸血に関する基本方針</a></li>
<li><a href="#425">院内安全への取組み</a></li>
</ul>
</div>
<div id="338">
<h3>安全管理の基本方針</h3>
<p>「真実説明」が病院基本方針です。</p>
<p><img decoding="async" alt="20121126115344.jpg" src="/wp-content/uploads/2015/02/shinjitusetumei.jpg" /></p>
<p>※当院の医療安全管理指針については、こちらをご覧下さい。「<a href="/wp-content/uploads/2025/07/医療安全管理指針（2025年2月）.pdf" target="_blank" rel="noopener">JCHO相模野病院医療安全管理指針</a>」</p>
</div>
<div id="339">
<h3>安全管理室</h3>
<p>　病院全体の安全対策を統括している部門です。安全管理室は独立した病院長直轄の組織で、安全管理の責任者を中心に医療安全管理者及びその他必要な職員で構成されています。インシデント・アクシデントレポート集計・分析、部署へのフィードバック、有害事象是正処置、院内安全巡視、関連委員会開催などを各部門のリスクマネージャーと連携、協同しながら行っています。</p>
</div>
<div id="340">
<h3>安全対策委員会</h3>
<p>　毎月一回、病院全体の医療安全危機管理・対策・防止のために開かれる委員会です。患者さんのご意見や医療事故対策など、安全管理に関する事柄を検討します。決められた内容は病院職員へ通知、徹底されます。</p>
<div id="341">
<h3>医療事故調査対策委員会</h3>
<p>　医療事故が生じたとき開催されます。事故の原因を究明し、再発防止策を立てます。<br />内容は後日公表します。</p>
</div>
<div id="342">
<h3>患者相談窓口（患者サポートセンター）</h3>
<p>　外来、入院を問わず、病気、医療費、職員とのコミュニケーションなどお困りのときにご相談ください。<br />1階総合受付左側の医療福祉相談室に併設してあります。ご相談内容により担当部署と連絡を取れる体制を整えています。</p>
</div>
<div id="343">
<h3>医療過誤報告</h3>
<p><a href="/wp-content/uploads/2014/02/20121126115411.pdf">医療過誤報告書（平成23年2月発生、平成23年6月報告）</a></p>
</div>
<div id="412">
<h3>輸血に関する基本方針</h3>
<p><a href="/wp-content/uploads/2014/02/20130426092137.pdf" target="_blank" rel="noopener">輸血に関する基本方針.pdf</a></p>
</div>
<div id="425">
<h3>院内安全への取組み</h3>
<p><a href="/wp-content/uploads/2014/02/20130626113207.pdf">院内安全への取り組み（院内安全ミラー設置）について.pdf</a></p>
</div>
</div>

]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>感染管理について</title>
		<link>https://sagamino.jcho.go.jp/introduction/efforts/%e6%84%9f%e6%9f%93%e7%ae%a1%e7%90%86%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6/</link>
		<pubDate>Thu, 04 Oct 2018 05:50:31 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[取り組み]]></category>

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		<description><![CDATA[感染管理指針 Ⅰ 趣旨 JCHO 相模野病院は、本指針に基づき適切な医療関連感染の予防を推進し、患者・利用者サービスの質の保障及び安全な医療の提供に努めるものとする。 Ⅱ 医療関連感染対策に関する基本的な考え方 全ての患 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h2>感染管理指針</h2>
<h3>Ⅰ 趣旨</h3>
<p>JCHO 相模野病院は、本指針に基づき適切な医療関連感染の予防を推進し、患者・利用者サービスの質の保障及び安全な医療の提供に努めるものとする。</p>
<h3>Ⅱ 医療関連感染対策に関する基本的な考え方</h3>
<p>全ての患者に対して標準予防対策（血液、体液、粘膜、損傷した皮膚は感染の可能性があるものとして対応する）および感染経路別予防策を実践することにより、患者と医療者の双方における医療関連感染の危険性を減少させることを基本的考えとする。</p>
<h3>Ⅲ 医療関連感染対策のための委員会、その他の組織に関する基本事項</h3>
<h4>院内感染防止対策委員会</h4>
<h5>1) 構成</h5>
<p>病院長が任命した委員長、副委員長および委員（院長、看護部長、副看護部長、医師、事務部門の責任者、薬剤部門の責任者、検査部門の責任者、管理栄養士、放射線技師、理学療法士、薬剤師、細菌検査担当臨床検査技師、訪問看護ステーションの責任者、看護師長、事務職員</p>
<h5>2）活動内容</h5>
<p>（1）毎月1 回、委員会を開催する。ただし重大な問題が発生した場合は適宜開催する。<br />（2）発生が疑われる際の患者への対応や、医療関連感染が発生した場合には、速やかに発生の原因を分析し、改善策の立案及び職員への周知を図る。<br />（3）院内の抗菌薬の適正使用を監視するための体制を整える。特定抗菌薬（広域スペクトラム抗菌薬、抗ＭＲＳＡ薬等）については、届出制又は許可制の体制を整備する。<br />（4）感染防止対策マニュアルの整備を行う<br />（5）職員の感染予防対策に対しての教育指導、助言を行う。感染症発生時の職員、患者への指示を行う<br />（6）感染症に関しての情報収集と職員へ提供する<br />（7）職員を対象として少なくとも年２回以上、定期的に院内感染対策に関する研修を行う。</p>
<h4>ICT（感染制御チーム）</h4>
<h5>1) 構成</h5>
<p>医師（ICD）、副看護部長、看護師（ICN）、薬剤師、臨床検査技師</p>
<h5>2) 活動内容</h5>
<p>（1）アウトブレイク発症時の迅速な情報収取、現状分析を行い、指示を出す<br />（2）院外の緊急的な感染症情報を迅速に収集し、職員に周知させる<br />（3）感染にかかわる問題について感染委員会としての決議が必要な場合の委員会の代行機関。（ICT での決議を委員会の決議とする）<br />（4）定期的（1週間に1回程度）に院内のラウンドを行ない、感染防止対策の実施状況を確認し、指導、助言を行う<br />（5）微生物学的検査に係る状況を記した「感染情報レポート」を週1 回作成し、院内で疫学情報を共有するとともに、感染防止対策に活用する。<br />（6）他施設との感染防止カンファレンスに参加する</p>
<h3>Ⅳ 感染防止対策地域連携の実施</h3>
<ol>
<li>感染対策向上加算1に係る届出を行った医療機関が定期的に主催する医療関連感染対策に関するカンファレンスに参加する。また、複数の医療機関と連携する場合は、全ての連携している医療機関が開催するカンファレンスにそれぞれ少なくとも年１回程度参加し、合わせて年４回以上参加する。</li>
<li>院内感染対策サーベイランス（ＪＡＮＩＳ）等、地域や全国のサーベイランスに参加する。</li>
</ol>
<h3>Ⅴ 医療関連感染対策のための職員に対する研修に関する基本方針</h3>
<p>感染防止対策部門は、医療関連感染対策を推進するため、職員に対する研修等を、ＩＣＴと連携して、以下のとおり企画し実施する。</p>
<ol>
<li>医療関連感染対策のための基本的考え方及び具体的方策について、職員に周知徹底を行うことで、個々の職員の医療関連感染に対する意識を高め、業務を遂行する上での技術の向上等を図る。</li>
<li>各病院の実情に即した内容で、職種横断的な参加の下で行う。</li>
<li>病院全体に共通する医療関連感染に関する内容について、年２回、定期的に開催するほか、必要に応じて開催する。（安全管理体制確保のための研修とは別に行う。）</li>
<li>研修の実施内容（開催又は受講日時、出席者、研修項目）について記録し保管する。</li>
</ol>
<h3>Ⅵ 感染症の発生状況の報告に関する基本方針</h3>
<p>細菌検査結果や感染報告書などから微生物の検出状況を把握し、ICT および院内感染防止対策委員会に報告する。また、病院管理者、保健所、本部及び所管の地区事務所へ必要な報告を速やかに行う。</p>
<h3>Ⅶ 医療関連感染発生時の対応に関する基本方針</h3>
<p>医療関連感染症の発生又はその兆候を察知したときは、以下に沿って、迅速かつ適切に対応する。</p>
<ol>
<li>各種サーベイランスを基に、医療関連感染のアウトブレイク又は異常発生をいち早く特定し、制御のための初動体制を含めて迅速な対応がなされるよう感染に関わる情報管理を適切に行う。</li>
<li>臨床微生物検査室では、検体から検出菌の薬剤耐性パタ－ン等の解析を行い、疫学情報を日常的にＩＣＴ及び臨床側へフィードバックする。</li>
<li>細菌検査等を外注している場合は、外注業者と緊密な連絡を維持する。</li>
<li>アウトブレイク又はその兆候察知時には、感染対策委員会又はＩＣＴ会議を開催し、可及的速やかにアウトブレイクに対する医療関連感染対策を策定し実施する。</li>
<li>アウトブレイクに対する感染対策を実施したにもかかわらず、継続して当該感染症の発生があり、当該病院で制御困難と判断した場合は、速やかに協力関係にある地域のネットワークに参加する医療機関等の専門家に感染拡大の防止に向けた支援を依頼する。</li>
</ol>
<h3>Ⅷ 患者等に対する病院感染管理指針の閲覧に関する基本方針</h3>
<ol>
<li>患者及び家族並びに利用者が閲覧できるように感染管理指針をホームページで公開する</li>
<li>院内の見やすい場所に院内感染対策に関する取り組み事項を掲示する</li>
</ol>
<h3>Ⅸ その他の当該病院における医療関連感染対策の推進のために必要な基本方針</h3>
<p>職員に院内感染対策を周知するため、院内感染防止対策マニュアルを作成し、全部署に配布する。（マニュアルは、最新の知見を取り入れ随時改定する）</p>

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		</item>
		<item>
		<title>訪問看護ステーション</title>
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		<pubDate>Tue, 15 Nov 2016 03:48:16 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[取り組み]]></category>

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		<description><![CDATA[～　その人らしい生活を住み慣れた場所で　～　　心のこもった看護サービスで療養生活を支援します 　　病気や障害をお持ちの方が住み慣れた地域や在宅で、　　安心して療養生活を送れるよう訪問看護師がお伺いして、　　実際のケアや介 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[

<h4>～　その人らしい生活を住み慣れた場所で　～　　心のこもった看護サービスで療養生活を支援します</h4>
<figure><img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-9326" src="/wp-content/uploads/2020/06/houmon_top2-300x194.jpg" alt="houmon_top2" width="300" height="194" /></figure>
<p>　　病気や障害をお持ちの方が住み慣れた地域や在宅で、<br />　　安心して療養生活を送れるよう訪問看護師がお伺いして、<br />　　実際のケアや介護相談などを行っています。</p>
<p><a href="/wp-content/uploads/2025/05/訪問看護_重要事項説明書_令和7年4月.pdf">訪問看護_重要事項説明書_令和7年4月</a>（PDF）</p>
<h4>対象となる方</h4>
<ul>
<li>在宅療養に不安のある方</li>
<li>医療処置や医療機器の管理が必要とされる方</li>
<li>病状が不安定な方やできる限り在宅での療養を希望される方</li>
<li>がん末期の方</li>
</ul>
<h4>サービスの内容</h4>
<ol>
<li>健康状態の管理<br />血圧・体温・脈拍などのチェックや食事・排泄の様子を観察し、生活上の助言を行います。かかりつけ医と連携を図り療養上の不安や苦痛への対応を行います。</li>
<li>医師の指示による各種医療処置<br />傷や床ずれの手当て、薬の指導・管理、在宅酸素管理、点滴、人工肛門やカテーテルの管理を行います。</li>
<li>清潔の援助<br />入浴や洗髪、食事、排せつなど清潔の援助を行います。</li>
<li>リハビリテーション<br />その方に応じた機能訓練を行い、日常生活動作が維持向上し自立した生活が送れるよう支援します。</li>
<li>ご家族の介護相談<br />ご家族の介護による心身の疲労や負担を確認し、介護負担が増えないよう相談支援します。必要な他のサービス利用についてご希望を伺い、ケアマネジャーや他職種と連携します。</li>
</ol>
<h4>訪問日時</h4>
<p>月曜日 ～ 金曜日　　8:45 ～ 17:00　まで（年末年始・土・日・祝を除く）</p>
<p>上記の基本時間以外にも、24時間対応を行っております<br />お申込みが必要となりますので、ご希望の方はお問い合わせください</p>
<h4>サービス提供地域</h4>
<p>相模原市中央区全域、緑区・南区の一部、町田市の一部<br />※その他の地域の方でも対応可能な場合がありますので、お気軽にご相談下さい。　</p>
<h4>お問い合わせ</h4>
<p>ご相談は下記へお問い合わせください。（平日　8:30 ～ 17:15　まで）<br />相模野病院附属訪問看護ステーション　（介護保険事業所番号　1462690568）<br />【電話番号：080 - 8900 - 1534】　　担当：石川</p>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>一般社団法人National Clinical Database（NCD）の手術・治療情報データベース事業への参加について</title>
		<link>https://sagamino.jcho.go.jp/introduction/efforts/%e4%b8%80%e8%88%ac%e7%a4%be%e5%9b%a3%e6%b3%95%e4%ba%banational-clinical-database%ef%bc%88ncd%ef%bc%89%e3%81%ae%e6%89%8b%e8%a1%93%e3%83%bb%e6%b2%bb%e7%99%82%e6%83%85%e5%a0%b1%e3%83%87%e3%83%bc%e3%82%bf/</link>
		<pubDate>Wed, 20 Jun 2018 00:46:23 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[取り組み]]></category>

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		<description><![CDATA[　当院は、一般社団法人National Clinical Database（NCD）が実施するデータベース事業に参加しています。 　この事業は、日本全国の手術・治療情報を登録し、集計・分析することで医療の質の向上に役立て [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>　当院は、一般社団法人National Clinical Database（NCD）が実施するデータベース事業に参加しています。<br>
　この事業は、日本全国の手術・治療情報を登録し、集計・分析することで医療の質の向上に役立て、患者さんに最善の医療を提供することを目指すプロジェクトです。<br>　この法人における事業を通じて、患者さんにより適切な医療を提供するための医師の適正配置が検討できるだけでなく、当院が患者さんに最善の医療を提供するための参考となる情報を得ることができます。何卒趣旨をご理解の上、ご協力を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。</p>
<h3>1．NCDに登録する情報の内容</h3>
<p>　当院で行われた手術と治療に関する情報、手術や治療の効果やリスクを検証するための情報（年齢や身長、体重など）を登録します。NCDに患者さんのお名前を登録することはなく、氏名とは関係のないIDを用いて登録します。IDと患者さんを結びつける対応表は当科で厳重に管理し、NCDには提供しません。</p>
<h3>2．登録する情報の管理・結果の公表</h3>
<p>　登録する情報は、それ自体で患者さん個⼈を容易に特定することはできないものですが、患者さんに関わる重要な情報ですので厳重に管理いたします。<br>　当院及びNCDでは登録する情報の管理にあたって、情報の取り扱いや安全管理に関する法令や取り決め（「個人情報の保護に関する法律」、「人を対象とした医学系研究に関する倫理指針」、「医療・介護関係事業者における個人情報の適切な取扱いのためのガイダンス」、「医療情報システムの安全管理に関するガイドライン」等）を遵守しています。<br>
　データの公表にあたっては、NCDが承認した情報のみが集計データとして公表されます。登録するデータがどなたのものであるか特定されることはありません。</p>
<h3>3．登録の拒否や登録情報の確認</h3>
<p>　データを登録されたくない場合は、登録を拒否して頂くことができます。当院のスタッフにお伝えください。<br>　また、登録されたご自身のデータの閲覧や削除を希望される場合も、当院のスタッフにお知らせください。なお、登録を拒否されたり、閲覧・修正を希望されたりすることで、日常の診療等において患者さんが不利益を被ることは一切ございません。</p>
<h3>4．NCD担当者の訪問による登録データ確認への協力</h3>
<p>　当院からNCDへ登録した情報が正しいかどうかを確認するため、NCDの担当者が患者さんのカルテや診療記録を閲覧することがあります。<br>　当院がこの調査に協力する際は、NCDの担当者と守秘義務に関する取り決めを結び、患者さんとIDの対応表や氏名など患者さんを特定する情報を院外へ持ち出したり、口外したりすることは禁じます。</p>
<p>　本事業への参加に関してご質問がある場合は、当院のスタッフにお伝えください。また、より詳細な情報は下記に掲載されていますので、そちらもご覧ください。</p>
<p style="text-align: center"><a href="http://www.ncd.or.jp/" target="_blank" rel="noopener">一般社団法人National Clinical Database（NCD）ホームページ</a></p>
<p style="text-align: center"></p>

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