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麻酔科

 

診療概要・特徴

麻酔ってなんでしょう。単に痛みを取るだけが麻酔ではありません。麻酔科の行っている手術時の麻酔は、痛み、不安、有害な反応などを抑え、大切な臓器を保護、管理する目的で行われています。麻酔科医は麻酔薬や他の薬物を適宜使用しながら、起こりうる様々な危険から全身の臓器(特に脳、心臓、肝・腎臓など) を守り、安全に手術が行えるように管理しています。
当院では周産期麻酔を中心にして、全科を対象に麻酔を行っています。一部の局所麻酔を除き、専門の麻酔科医が麻酔を行います。麻酔科医は皆様を守るために 最大限の努力を怠りません。麻酔管理は慎重に行われます。私たち麻酔科医は手術前回診を行い患者さんのご希望を参考にしつつ、術前検査や手術の状況に応じ て、担当の麻酔科医がもっとも安全と考えられる麻酔法を選択します。
 

麻酔の種類

1.局所麻酔

手術部位に局所麻酔薬を注射する方法。意識はあります。通常手術を担当する医師が行います。

2.静脈麻酔

点滴から麻酔薬を投与し、10分程度意識をとる方法です。数分程度で終了する手術(採卵、流産手術など)に用います。

3.全身麻酔

マスクまたは気管挿管で呼吸管理をし、静脈麻酔薬や吸入麻酔薬を用いて無意識の状態で手術を行う方法です。
手術後30分ほどで麻酔から覚醒します。麻酔科が担当する手術は全身麻酔を中心に行われます。
術後の合併症としては悪心・嘔吐、喉の違和感がもっとも多いです。また術後疼痛緩和のため点滴による持続鎮痛法を用いています。

4.脊髄くも膜下麻酔(脊椎麻酔)

皮膚の局所麻酔後、腰骨の間から専用の局所麻酔薬を脊髄のあるくも膜下腔という部位に注入し、一時的に神経を麻痺させる方法です。主に帝王切開術の麻酔として用います。児娩出までは意識を取らず、お子様と面会していただきます。その後に全身麻酔を行います。

5.硬膜外麻酔

皮膚の局所麻酔後、特殊な針を用いて直径1mm程の細く柔らかい管を背骨にある硬膜外腔という場所に入れます。
この管から手術後も痛み止めを持続投与します。主に大きな開腹を伴う消化器外科に用います。
硬膜外麻酔単独で麻酔を維持することはほとんどなく全身麻酔と併用します。

 

スタッフ紹介

常勤医師

氏 名 野田 吉和(のだ よしかず) noda
役 職 院長、麻酔科主任部長、健康管理センター長
出身大学 日本大学医学部(日本大学医学部大学院)
卒業年 昭和57年(昭和62年)
専門分野 麻酔全般、集中治療、呼吸・循環管理
専門医 日本麻酔科学会専門医・指導医、日本救急医学会専門医
所属学会 日本麻酔科学会、日本救急医学会、日本臨床麻酔学会、他
 
氏 名 水澤 教子(みずさわ きょうこ)
役 職 麻酔科医長
出身大学 -
卒業年 -
専門分野 -
専門医 麻酔科専門医・指導医
所属学会 -
 
氏 名 梶浦 直子(かじうら なおこ)
役 職 麻酔科医員
出身大学 北里大学
卒業年 平成20年
専門分野 -
専門医 -
所属学会 日本麻酔科学会
 
氏 名 嶋尾 淳子(しまお じゅんこ)
役 職 麻酔科医員
出身大学 北里大学
卒業年 -
専門分野 手術麻酔
専門医 -
所属学会 日本麻酔科学会、日本ペインクリニック学会
 
氏 名 行木 香寿代(なめき かずよ)
役 職 麻酔科医員
出身大学 北里大学
卒業年 平成20年
専門分野 一般麻酔
専門医 麻酔科専門医、ペインクリニック専門医
所属学会 日本麻酔科学会、日本臨床麻酔学会、日本ペインクリニック学会
※産休・育休医師2名
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