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病院の方針

包括同意のお願い

 相模野病院では安全な医療を患者様に提供するため、病院の基本方針・基本理念に則り万全を期しております。診療を確実に円滑に行うため、患者の皆様にご説明・同意を確認させていただく手続きを経ないで実施する包括同意について、下記の通りにご説明させていただきます。

  1. 診療上の必要があると認められた医療行為については原則として説明を行い、同意をいただいております。 ただし、患者様の状態や状況に応じ、心身への負担が少ない検査・処置(採血や点滴留置、造影剤を使用しないCT等)に関しては、改めて説明し同意をいただくことなく診療の一部として施行させていただいております。医療行為は本質的に不確実・不確定なもので、リスクを伴います。


  2. 院内には防犯上の理由により、防犯カメラを設置しております。また、一部の病室には治療上観察が必要な場合や転倒・転落など安全確保及び事故防止のために、監視カメラが設置されております。通常は作動しておりませんが、安全な入院生活が送れないと判断された場合に限って使用することがあります。


  3. 血液・尿などの検査検体、病理診断用の組織や細胞などの病理検体、X線写真などの医用画像等を研究・教育・検査業務の精度管理の目的で、個人情報を除いた上で使用することがあります。


  4. 上記については当院の規定に従って、適切に運用いたします。
    不可抗力の合併症・偶発症の発生の場合は、最善の対応を努力いたします。その際の医療費は通常の保険診療で行うことになりますので、ご承知ください。


 当院では以上の項目について、不同意の意思表示がない場合は全て同意があったとさせていただきます。なお、この包括同意は申し出があればいつでも撤回(不同意)することができます。疑問・ご不安がある場合には、主治医または患者サポートセンターまでお尋ねください。ご理解とご協力をよろしくお願いいたします。


独立行政法人 地域医療機能推機構相模野病院院長

 

 

宗教上の理由等で輸血を拒否される方に対する当院の対応について

 当院では、以下の基本方針に則り、輸血を拒否される方に対応いたします。
ご理解のほど、よろしくお願い申し上げます。

基本方針
  1. すべての患者さんに対して、医学的根拠に基づいた治療を行います。
    輸血は最少必要量の使用にとどめ、可能な限り使用を避ける治療を行います。
    輸血を拒否される患者さんには、当院における治療は困難であることを説明して、転院を勧告いたします。(※絶対的無輸血の拒否)


  2. すべての手術や出血する可能性がある検査および治療では輸血を行う可能性があり、輸血が必要となった場合は医学的根拠に基づき  輸血を行います。(※相対的無輸血の方針)
    また、輸血が必要とされる場合には「輸血製剤に関する説明および同意書」に基づき説明し、同意書に署名を得られるように最大限努力します。しかし、同意書が得られない場合でも、生命に危険がおよぶ場合には輸血を行います。緊急時、救命のため輸血同意書が得られない場合でも輸血を行います。


  3. 患者本人または家族から、「輸血謝絶兼免責証明書」が提出されても受理いたしません。


 ※絶対的無輸血:たとえいかなる事態になっても輸血をしないという立場。
 ※相対的無輸血:可能な限り無輸血治療に努力するが、輸血以外に救命方法がない状態に至った時には輸血を行うという立場。
  (当院では、無輸血により合併症を併発する可能性がある場合も輸血します。)



独立行政法人 地域医療機能推機構相模野病院院長


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