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放射線部

●放射線部について  ●CT室  ●MRI室  ●心臓カテーテル室  ●一般撮影室  ●X線テレビ室
●マンモグラフィ室  ●骨密度測定室  ●口腔外科撮影  ●ポータブル撮影装置

 

放射線部について

houshasenbu 放射線部はすべての診療科および健診センターの業務に携わっています。
診療部門では一般撮影・透視検査・心臓カテーテル検査・CT・MRI・マンモグラフィ・骨密度測定等を行っており、すべてがデジタル画像となっています。
健診部門では病院内の健康管理センターおよび病院外の健診の業務を行なっています。院内・院外ともに胸部撮影と胃透視検査を行い、院内ではマンモグラフィや大腸の検査も行っています。
また、各種資格認定(検診マンモグラフィ撮影認定診療放射線技師、胃がん検診専門技師、放射線管理士、放射線機器管理士、医療画像情報精度管理士など)取得技師も多数在籍しています。
放射線部は放射線機器や高度医療機器を扱う部門として、患者様中心の医療を実践して参りたいと考え、患者様への質の高い医療サービスを提供するために日々努力をしています。

 

 

CT室

CT CT検査
CT検査マルチスライスCT(128スライス)は短時間で広範囲の撮影ができるため、呼吸を止める時間が短く患者様の負担を軽減することができます。造影剤 を使用して画像にコントラストをつけることにより、微小な病変を描出して正確な画像診断をおこなうこともできます。さらに様々な角度の断面像の作成や、骨および血管の三次元画像(3D)を作成することもできます。
また、心臓の冠動脈CT検査も実施しています。これにより心筋梗塞の原因となるプラーク(血管の内膜に沈着したコレステロールや脂肪など)の有無を把握することができます。

【使用機器】 東芝メディカル社製 Aquilion CX

注意事項 (CT検査全般)
①妊娠またはその可能性のある方は、必ず検査前に担当者にお知らせください。
②腹部のCT検査を受けられる方は検査前の一食(午後の検査の方は昼食)をお控えください。
ただし脱水症状にならないために、水・お茶はお飲みいただいて構いません。 (乳製品はお控え下さい)
③服用中のお薬は医師の指示がない限り通常通り服用してください。
④検査部位にボタンや金具が付いていると検査の妨げとなりますのでお着替えをして頂きます。
当日は着替えやすい服装でお越し下さい。
⑤予約時間通りに検査を行う予定ですが、緊急を要する患者様を優先する場合がございます。 御理解、御協力をお願い致します。

注意事項 (造影CT検査)
①検査前の一食(午後の検査の方は昼食)をお控えください。
ただし脱水症状にならないために水やお茶はお飲みいただいて構いません。(乳製品はお控え下さい)
②『アレルギーのある方』、『喘息の既往のある方』、『過去に造影剤を使用して気分不良(発赤・発疹)等の副作用が起きた方』、
『授乳中の方』は、必ず検査前に担当者にお知らせください。
③造影剤を注入することにより、一時的に身体が熱くなりますが心配ありません。
④副作用の少ない造影剤を使用しておりますが、検査中に何か変わったことが起こりましたらすぐに担当者にお知らせ下さい。
⑤検査後に水分の摂取を心掛けて下さい。ただし、水分制限のある方は主治医の指示に従って下さい。

 

 

MRI室

MRI1MRI検査

強い磁石と電波の力で人体のいろいろな断面を撮影する検査です。
コイルに電流を流した際、コイル自体の共振により "工事現場のような
騒音"が発生します。

【使用機器】 フィリップス社製 Achieva 1.5T HP

 

MRI2 ◆MRI画像
わかりやすいように
MRIでキウィフルーツを
撮像してみると...

 

 

注意事項
①禁忌
・心臓ペースメーカー・脳動脈クリップ装着者
②原則禁忌
※手術などによって体内に金属のある方は、事前に治療(手術)・処置された病院・歯科医院でMRI検査が可能か
御確認ください。施設により磁場の強度が異なりますので、「他院でMRI検査を受けたことがある」という方も事前の御確認をお願いいたします。
・体内に金属がある方(人工心臓弁・骨頭・関節・内耳、外科用ステントやクリップ)
・体内に材質の確認ができない金属がある方
・磁性式入れ歯を使用されている方
・刺青のある方
色素に金属が含有している場合があり、皮膚の火傷、変色、腫脹などが起こる可能性があります。
・閉所恐怖症の方
直径60㎝のトンネルに入り、心拍が上昇する方が多く見受けられます。
・妊娠初期の方
③検査前に以下の物は、必ず取り外して下さい
・金属類:時計、メガネ、ヘアピン、鍵、アクセサリー、治療針など
・磁気カード:キャッシュカード、定期券、診察券など
・その他:義歯、補聴器、コンタクトレンズ、カイロ、エレキバン、ニトロダーム、ネイルアート、マニキュア、湿布など
<女性の方へ>
化粧品(アイシャドウ等)の中には金属を含んでいるものがありますので、できるだけ化粧はなさらずに御来院くださ
い。(金属が含有・付着していると皮膚の火傷、変色、腫脹などが起こる可能性があります)

 

 

心臓カテーテル室

心臓カテーテル検査・治療
足のつけ根(鼠径部)や手首・肘の血管からカテーテル(細い管)を挿入し、造影剤を注入して心臓の機能や心臓を栄養している血管の状態・ 走行を観察する検査です。
この検査で血管の狭窄が見つかれば、狭い部分まで風船の付いたカテーテルを送り込みます。到達したところで風船を膨らませて血流の改善を行います。再度狭まらないように金属メッシュのステントを挿入します。
心臓の状態(機能)により、ペースメーカーの埋め込みもこの部屋で行います。
【使用機器】 シーメンス社製 AXIOM Artis dBC

shinkate
注意事項
①検査は清潔な状態で行われますので、検査中は身体を動かすことができなくなります。
痛みや気分が悪い時は気軽に声をかけてください。
②撮影時に息止めの合図をすることがあります。合図に合わせてしっかり息を止めてください。
③検査後カテーテルを抜いてからは止血のため安静にしていただきます。

 

一般撮影室

ippansatuei 一般撮影
胸部や腹部の撮影、全身の骨の撮影を行います。
当院の撮影室は3部屋ありますので、あまりお待たせすることなく撮影ができます。また、撮影された画像は各診療科にデジタル画像として配信されます(フイルムレス)。

【使用機器】
・日立メディコ社製  X線撮影装置 Radnex50
・富士フイルム社製  FPD装置 CALNEO U/MT
           CR装置  PROFECT CS

 

 X線テレビ室

XTVtousisouti1 X線透視検査
バリウムを飲んで行う胃X線撮影、大腸に造影剤(バリウム等)を注入して行う注腸検査、内視鏡を挿入して胆管・膵管を観察・撮影する検査、子宮・卵管を造影する検査などを行っています。
また造影検査だけでなく、骨折により骨と骨がずれた部分を元に戻したり、脱臼した関節を元に戻したり、等の治療でも使用されます。
当院では大視野・高精細フラットパネル搭載の装置を導入しており、高画質と高い安定性を提供しています。撮影された検査画像は各科診療科の電子カルテ端末で参照が可能です。

【使用機器】
・島津製作所    SONIAL VISION G4               
                           ・カイゲン社製  エネマテレフレーター CK-85

 

 

マンモグラフィ室

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マンモグラフィ (MMG)
乳房のエックス線写真のことをマンモグラフィと言います。
乳房は骨などと異なり比較的柔らかい組織でできているため、マンモグラフィ専用の装置で撮影します。
乳腺組織の変化や石灰化、腫瘤などを描出します。

【使用機器】(ガイドライン仕様基準準拠)
・富士フイルム  AMULET f(診療部門)
・LORAD    SELENIA Dimensions(健診部門)

 
manmo2
 
『マンモグラフィ検診施設画像認定』
 を取得しています

 

 

 
<よくある質問>
Q1:どうやって撮影するの?
撮影は上半身裸になり、片方ずつ圧迫しながら撮影します。当院では女性技師が撮影を担当しております。安心してお受けください。
Q2:なぜ圧迫するの?
圧迫により乳腺の重なりを分離させることができ、早期がん等の小さな病気まで発見することができます。 さらに、乳房の厚みを薄くすることでエックス線被曝を減らすことができます。人によって痛みを伴うこともありますが、少し頑張ってみてください。もし、あまりに痛いときは担当者にお声掛けください。力を抜くことで痛みを和らげることもできます。
Q3:マンモグラフィに適した時期はあるの?
乳房は生理周期によってホルモンの影響を受けて、硬くなったり痛みを感じたりします。生理が終わって一週間くらいの乳房がやわらかい時期に検査をお受けいただきますと、圧迫による痛みは比較的緩和されることが多いようです。

<検査を受けられる方へ>
当院では日本乳がん検診精度管理中央機構の方針に従い、以下の方は原則マンモグラフィを受けていただくことが出来ません。
※破損や故障の可能性があるためです
①豊胸術等によりインプラント(シリコンや生理食塩水のバッグ)を挿入されている方
②心臓ペースメーカーを装着されている方
③V-Pシャント術を行っている方
④ポート挿入をされている方

 

骨密度測定室

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骨密度測定 (DEXA)
骨密度は骨の強さに関係があります。骨が"スカスカ"でもろくなり、わずかな力で折れやすくなる骨粗鬆症の診断や治療の経過観察で測定を行います。

【使用機器】 HOLOGIC社製 QDR Explorer

 

 

 

 

口腔外科撮影

shika1 パノラマ撮影
歯列全部を一度に撮影する装置を使用します。高画質CCDセンサーによるデジタル撮影で、撮影後の画像が瞬時に表示され、短い時間で撮影を行うことができます。
歯の形と並び、また虫歯・顎関節・副鼻腔などの疾病の診断を行うことができます。
【使用機器】  ヨシダ社製 PANOURA19

デンタル撮影
個々の歯について詳しく診るために、歯ごとの撮影を行い、非常に鮮明なデジタル画像を得ることができます。
歯や歯を支えている骨の状態から、虫歯や歯周病などの病気を正確にチェックすることができます。
【使用機器】  ヨシダ社製 Dent Navi

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デンタルCT撮影(歯科医療機関様対象)
マルチスライスCTを使用した『インプラント対応デンタル CT撮影』を行っています。デンタル解析ソフトウェアにより、歯科医療機関様がインプラント術前シミュレーションとして使用される画像を提供させていただきます(DICOMデータのみの提供も可能です)。

インプラント対応デンタルCT撮影を御依頼の歯科医療機関様は、御依頼の詳細および御予約につきましては、当院地域連携室にお問い合わせ下さい。

【使用機器】 東芝メディカル社製 Aquilion CX

 

 

 

 

ポータブル撮影装置

potaburu ポータブル撮影装置
当院ではポータブル撮影装置を4台所有しております。
病棟やICU・NICUなどの動けない方の撮影および急患室・手術室での撮影を行っております。

【使用機器】 日立メディコ社製 シリウス130HP
 


 

 


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